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米倉稲荷神社

米倉稲荷神社の全景

米倉稲荷神社(よねくらいなりじんじゃ)

 
鴨川市横渚の繁華街の一角に鎮座する神社です。
 

米倉稲荷神社概要

 
【祭神】受食保命(うけもちのみこと)
 農業・食物の神 稲荷神、字迦之御魂神と同一視されている。
【ご利益】商売繁盛、五穀豊穣
【祭礼】9月第1土曜・日曜
 鴨川地区の合同祭。山車3台、屋台は3台、神輿は9基
大浦八雲神社(神輿・屋台・担ぎ屋台)
白幡神社(神輿・屋台)
日枝神社(神輿・山車)
熊野神社(神輿・屋台)
諏訪神社(神輿・山車)
横渚八雲神社(神輿・山車)
八幡神社(神輿・屋台)
厳島神社(神輿) 
【ご朱印】
【由緒・沿革】(参考文献:鴨川町のあゆみ)
 正徳四年(1714年)二月に紀伊国(現和歌山県)の分霊を迎えたと伝わり、関西漁民の進出と関連があると見られています。

 


 

境内案内

 
鳥居をくぐると右側に庚申塚と朱塗りの手水舎があり、その先は一対の狛狐があります。境内には滑り台があり一番奥に拝殿が鎮座します。
 

鳥居

形状は靖国鳥居。建立は彫られていません。額束(がくそく)は米倉稲荷神社となっていますが、この米倉とな何でしょうか?
この地の字(あざ)は蔵之基(くらのだい)であり周辺にも米倉という字は見当たりません。
 

手水舎/手水石

手水舎の年代を撮影し忘れてしまいました。大きなヒビが入っていますが、それほど古いものではなさそうです。
手水舎と手水石
 

狛狐

これは狛犬ではなく狛狐。狛狐の正式な名称はわかりません。
狛狐(左)狛狐(右)

 

庚申塔/庚申塚

手水石右側の庚申塔。石には庚申の本尊である青面金剛が彫られています。
庚申信仰は奈良時代に中国から伝わり、江戸時代初期に各地に広まり庚申塔が建てられるようになりました。
 
庚申信仰は、人間の体内には三尸虫(さんしちゅう)という虫が住んでいて、庚申の日の夜に人間が寝ると、その人の悪事を三尸虫が天に報告しに行き、悪事の大きさによって寿命が縮まってしまうとういものです。庚申の日のに寝なければ三尸が報告しに行けないという考え方から、庚申の日は集まって徹夜をするようになり、これを守庚申、庚申待、庚申会などと呼んでいました。
つまり、庚申の日に徹夜をすれば、悪事を重ねても大丈夫という極めて緩い信仰なのです。しかし、庚申の日にうっかり寝てしまうと一気に寿命が縮まってしまいます。ちなみに庚申の日は60日に一度訪れます。
庚申塔
 
庚申塔の横にも愛嬌のある形をした石塔があります。よく見てみると「テヘペロ」のイラストに似ています。これは恐らく「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿の一つだと思われ、悪事を見ず、聞かず、話さなければ三尸虫を封じられるとの説もあります。つまり悪事は見て見ぬ振りをしろという信仰なのです
庚申塔右横の石
 

拝殿

拝殿の創建年代はわかりませんでした。向拝には注連縄(しめなわ)が掛かり彫り物は見当たりません。
米倉稲荷神社の拝殿
 
拝殿アップ
 
賽銭箱の上には陶器のお稲荷さんが祀られています。
房州ではこのお稲荷さんを路地のあちこちで見かけます。子供の頃は陶器のお稲荷さんが怖くて前を通らなければならない時は全力で走り去った思い出があります。
陶器の狐

 


 

 

おすすめの飲食店

 
神社周辺は飲食店の大激戦区! 実際に食べてみておいしかった飲食店を紹介します。
 

川京

どじょう、うなぎ、磯料理。19種もの魚貝類が入ったおらが丼(要予約)もおすすめ
米倉稲荷神社から80m 徒歩約1分
 

カレーハウスさつき

 
うまく説明できませんが、ここのカレーは美味いです。
米倉稲荷神社から140m 徒歩約2分
 

ボトムピザ

 
ネットで4.7の高評価!
米倉稲荷神社から160m 徒歩約2分
 

石渡チキンストアー

 
鶏唐揚、焼鳥などテイクアウト専門。人気の鶏肉専門店!
米倉稲荷神社から260m 徒歩約4分
 

アミーゴ

 
ハンバーグ、ステーキが大人気の洋食店
米倉稲荷神社から400m 徒歩約5分
 

CaSa

 
元超有名店で修行したシェフが作るイタリアン
米倉稲荷神社から500m 徒歩約7分

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