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中華料理 宮下【勝浦駅そばのタンタン麺】

宮下のラージャン麺(勝浦タンタン麺)

中華料理 宮下(みやした)

 
勝浦市墨名の「宮下」は、今年(2023年)で創業60年近くになる老舗中華料理店。中華料理店といってもメニューは極めてシンプルで「ラージャン麺(タンタン麺)」と「ワンタン麺」の2種類のみ。
 
店舗はJR外房線「勝浦駅」より徒歩3分。下の写真のように国道128号線「勝浦駅前交差点」のすぐ近くです。
 
宮下の周辺は「勝浦タンタンメン」の激戦区。すぐ近くには私が食べたことがあるだけでも
・刺身定食がある三彩亭
・セットメニューが人気のまんまる亭
・種類が多いニュー福屋
・マヨタンタンつけ麺が人気のたまや
・豚骨タンタンメンがあるてっぱつ屋 勝浦店等々、多くの店が「勝浦タンタンメン」のノボリを掲げています。
しかし、宮下のノボリは単に「坦々麵」となっていて、勝浦の文字がありません。どうしてなのでしょうか?
 
それは、宮下が勝浦タンタンメン船団に加盟しいないからです。勝浦タンタンメン船団は2011年に結成された団体で、この団体により「勝浦タンタンメン」の名称は商標登録されており、加盟しないと表記できないのです。
 
しかし、宮下は創業約60年であり、団体発足以前からタンタンメンを提供しているので、単にタンタンメンと表記すれば問題はありません。
勝浦駅前交差点宮下の店舗外観

 
駐車場はありませが、「勝浦駅前交差点」から海側に徒歩2分、勝浦郵便局向かいに勝浦市営の無料駐車場があり、ここを利用できます。
勝浦市営駐車場
 
店内はテーブル16席、座敷4席です。壁には新聞や雑誌の切り抜きが多く貼り出されています。
フードジャーナリストの山路力也氏も「辛さの中から玉ねぎや肉の甘味が顔を出す唯一無二の1杯」と雑誌で紹介しています。
 
宮下のタンタンメンは「ラージャンメン」と命名されていて勝浦タンタンメンの進化系と説明書きがあります。
店内のテーブル席店内の座敷

 
勝浦タンタンメンの由来については、多くのサイトで紹介されているので詳しい説明は省きます。
勝浦タンタンメンの由来
 

ラージャン麺

 
ビジュアルは、ラー油が表面を覆い、スープは赤、炒めた玉ねぎと挽肉が入り勝浦タンタンメンと同じ。
スープは勝浦タンタンメンに似ていますが、香ばしく奥深い味わいです。「ラージャン麺」を漢字で書くと「辣醤麺」。醤(ひしお)は、豆板醤や甜麺醤など、醤、麹と塩を使った発酵調味料の総称。これが奥深い味を出していると思われます。
 
麺は細めのストレート。シャッキリとしていて私の好みのタイプです。
ラージャン麺
 
具は炒めた玉ねぎと挽肉。玉ネギはトロトロではなく、少しシャキシャキ感が残っています。
これをご飯にのせるとタンタン丼になります。
ラージャン麺
 


 

メニュー

 
※メニュー、価格は2023年1月時点のものです。参考情報としてご覧ください。
■ラージャンメン

別称:タンタンメン。大辛、大盛りあり

■ワンタンメン
■ライス/半ライス

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