サイドメニューアイコン
トップスライドアイコン

館山・南房総ポータルサイト 房総タウン ページロゴ

大堀神明社【富津市大堀】

大堀神明神社の拝殿の画像

大堀神明社(おおほりしんめいしゃ)

 
富津市大堀の「大堀神明社」は天照皇大神、豊受姫命を祭神とする神社です。境内は国道16号線と小糸川の間にあり、比較的規模の大きな神社です。
 

大堀神明神社概要

【旧社格】無格社
【祭神】
 ・天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
 ・豊受姫命(とようけひめのみこと)
 (合祀)
 ・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
【祭礼】7月中旬
【御朱印】なし(神主不在)
【由緒・沿革】
富津市史に無格社と記載されているのみで、他の文献等も見当たらないため、創建、沿革などは調査中。

 

境内案内

 
境内は広く拝殿は重厚感のある造りです。鳥居の先に参道があり常夜灯4対、手水舎などが並んでいます。
本殿裏は末社や石宮が多数祀られています。
境内の概略図
 

1.鳥居

 
入口にある銅製の鳥居。一番上の笠木と柱が円形、貫が角型で柱をつき出ていないので靖国鳥居です。
大堀神明社の鳥居
 

2.常夜灯(木製)

 
鳥居の先にある木製の常夜灯。年代は不明です。
この常夜灯の先にコンクリート製の柱が二本建っています。祭りの幟をたてるための柱です。奉納は富津市出身の政治家・タレントの浜田幸一(通称ハマコー)。
 
浜田幸一の書は、近くの人見神社でも見ることができます。
木製の常夜灯(左)木製の常夜灯(右)

 

3.手水舎/手水石

 
御神燈、手水舎 平成二年(1990年)二月奉納の石碑が建っています。
手水舎手水石

 

4.常夜灯

 
手水舎の後ろにある石製の常夜灯。古いものと思われ風化が進んでいるため年代は読み取れません。
常夜灯(左)常夜灯(右)

 

5.常夜灯

 
比較的大型の常夜灯。奉納は平成二年(1990年)三月吉日とあります。
常夜灯(左)常夜灯(右)

 

6.古札納所

 
参道右側の小さな建物は、古札納所(こさつおさめしょ)です。
お守りやお札は1年後には新しいものに取り替えるのが一般的で、古札納所は、古い札やお守りを納めるための建物です。
 

6.社務所

 
古札納所の隣にある比較的大型の社務所。御神符授与所と記載があり、かつては御朱印やお守りがあったと思われますが、現在は神主不在で、御朱印やお守りは置いてありません。
古札納所社務所

 

7.狛犬

 
拝殿前の狛犬は平成二年(1990年)二月奉納。
 

7.拝殿

 
屋根は住吉大社と同じ住吉造りです。
屋根の両端の千木(ちぎ)の切り口は水平、鰹木(かつおぎ)は6本です。
狛犬と拝殿
 

8.本殿

 
千木と鰹木は拝殿と同じです。
本殿
 

9.末社

 
拝殿裏は末社や石宮が多く祀られています。
左下の写真は「意波羅神社」。これは初めて見た名称なので調べてみると埼玉県の秩父に意波羅という山があります。ここ以外で「意波羅神社」と検索しても一件も検索できません。
 
右下の写真は「富士獄神社」。これは群馬県の館林市から勧請したものなのでしょうか。
意波羅神社富士獄神社

 

10.末社

 
左下の写真は、??大神とあり文字が読み取れません。
右下の写真は、庚申塔です。
?大神庚申塔

房総タウンTopへ
このページをご覧になった方は
こんなページもご覧になっています