
田原共同直売所(たばらきょうどうちょくばいじょ)
富津市田原の「田原共同直売所」は、田園風景の中に建つほのぼのとした野菜直売所です。
今日は、新しいパワースポットとして人気急上昇中の「銘水の滝不動尊」に行く途中、田んぼの中に車がたくさん集まっているので立ち寄ってみました。

周囲は田んぼなので、車は自由に停められています。

この直売所は「銘水の滝不動尊」とセットで語られることが多く、切っても切り離すことができない間柄なのです。
Googleのクチコミをチェックすると、2026年1月1日時点の件数は46件、総合評価は何と42点。
内容を要約すると
など、地元だけでなく観光のついでに立ち寄る人も多く、田原の穴場的存在となっています。
特に気になるクチコミは「たまにモクズガニ(上海ガニの親戚)が売っている」というもの。モクズガニの季節になったら行ってみたいと思います。
店名の看板はなく、建物もご覧のような感じなのですが、店内は大盛況です。
店舗はもみじロード(千葉県道182号線)沿い、周囲は田んぼと里山に囲まれています。
今にも崩れそうな外観となっていますが、柱は鉄骨、屋根は頑丈なビニールシートで覆われていて簡単に壊れることはありません。また、壊れたとしても簡単に再生できます。

それでは店内に入ってみます。
正月用のしめ縄は、ほぼ完売状態。
「おわみ様 1,000円」は個人名なのか?「うらじろ」は正月の飾り物です。

新米つきたて餅の箱には干し柿とナスが入っています。ハスのコーナーにはレタスが並んでいます。

こまつ菜の札にはレタスと菜花、堀たてジャガイモの所にはミカン、全体的に札と商品がバラバラですが、細かいことは気にしないことです。品物には札が付いていて商品名と価格は明示されています。

地みかん、里芋(八ツ頭、セレベス、土たれ、とうの芋)などのコーナー

手づくりお弁当220円!

赤い大根100円と紅あずま350円を購入。
赤い大根は「紅あづま」か「紅くるり」でしょうか、生で食べてみると甘味があってジューシーでした。

紅色の大根を大根おろしにしてみると、桜色でとても綺麗。料理店で使えそうです。

外部サイト/SNS
※田原共同直売所の公式サイトは見当たりませんので、外部サイトを紹介します。
【株式会社可視化研究所ウェブサイト コジョみっけ】田原共同直売所
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