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富崎館食堂【布良の地魚料理】

富崎館食堂の地魚フライ定食

富崎館食堂(とみさきかんしょくどう)

 
館山市布良の「富崎館食堂」は、地元で水揚げされた新鮮な地魚料理を提供する食堂です。
布良港を見下ろす富崎館食堂
 
店舗は布良漁港そばの見晴らしのよい高台にあります。車は店舗前の駐車場に停めてください。
富崎館食堂の店舗外観富崎館食堂の入口

 
富崎館は明治期から六代に亘り老舗民宿として営業していましたが、2019年の台風19号で被災して建物が大破してしまいました。この台風は房総半島に甚大な被害をもたらし、特に布良地区ば暴風により8割の民家が破損。富崎館も屋根と2階の外壁がなくなり建物が使えなくなってしまいました。
 
建物は使えなくなり、解体に莫大な費用がかかることから、六代目の八代健正さんは一時再建をあきらめかけましたが、帰郷した娘の美歩さんの「何としてでも再建したい!」という言葉に心を動かされ再建を決意したそうです。
 
再建の資金はクラウドファンディングで募集、建物跡はキャンプ場予定地として父娘で再建中。残った建物は食堂として2022年2月5日のオープンしました。
 
【千葉日報】街に活気を父娘の挑戦民宿を防災キャンプ場へ館山・富崎地区 【房総半島台風2年】
 

【富崎館跡地 キャンプ場として再生中】

富崎館跡地(キャンプ場)
 
店内は、テーブル16席。コロナ対策として手指のアルコール消毒とテーブルにアクリル板が設置してあります。
富崎館食堂の店内
 
水や取り皿はセルフ。テーブルの上にオーダーシートがあるのでこれに記入して渡してください。
 
調理は父の健正さん、ホールは娘の美歩さんの二人で切り盛りされています。美歩さんの接客は明るく元気、健正さんは誠実な人柄がにじみ出ています。
うまく説明はできませんが、このお二人に接すると「何としても頑張って欲しい」という気持ちになります。このように感じるのは私だけではないはずです。
ただ、私にできることはたまに食べに行くことと、このサイトで応援することぐらいです。
セルフの給水場オーダーシート

 
今日は刺身定食を食べに来たのですが、荒天で水揚げがなかったので「地魚フライ定食」をオーダー。ついでに自家製無添加の「むろあじの開き」も追加。
 

地魚フライ定食

 
地魚フライ定食は地魚のフライ、野菜サラダ、ご飯、みそ汁のセット。ご飯は無料でおかわりできます。
「中はふわふわ、衣はサックリ」房総で揚げたての地魚フライを食べるたびに何度このフレーズを書いたことでしょうか。あまり同じことを書くわけにもいかないので「ふわふわ」を「ふんわり」、「サックリ」を「サクサク」と書いたりしていますが、ほとんど一緒です。
他に表現が思いつかないので、今回もこれにしておきます。
 
魚は水揚げによって変わります。今日はアジ、カマス、ワラサ、サバの4種類。それぞれ食感や味が違うので食べ比べが楽しめます。
味噌汁は、高級魚キンメのアラ汁。キンメの旨味が溶け込み極上の味わいです。
地魚フライ定食
 

ムロアジの干物

 
自家製の無添加干物。たぶん天日干しです。この干物は直売所でも販売されています。
ムロアジの干物
 

メニュー

メニュー・価格は2022年3月時点のものです。参考情報としてご覧ください。
 

 

そうざいセール

 
月曜14:30より販売。お惣菜は何と中サイズが100円、小サイズが50円と超破格値!!

 

画家が愛した漁村の道

画家が愛した漁村の道布良漁港

 


 

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【facebook】海辺暮らしの宿 富崎館
【instagram】(有)富崎館 (@tomisakikan)
 


 

周辺案内

 
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 漁協直営の地魚食堂 
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