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とみやま水仙遊歩道

水仙の花のアップ

とみやま水仙遊歩道(とみやますいせんゆうほどう)

 
日本三大水仙の群生地(淡路島、越前海岸、南房総鋸南町)の一つとして知られる南房総は、12月~2月になると至る所で水仙の花が咲き始めます。
特に1月中旬から2月上旬の見ごろの時期には観光客で賑わいます。
 
その中でも鋸南町のをくづれ水仙郷江月水仙ロードは特に有名で、大勢の花見客が訪れます。しかし、「空いている場所で、もっとゆっくりと花見を楽しみたい」、「ハイキングをしながら花を見たい」という方におすすめなのが、今回紹介する南房総市富山地区の「とみやま水仙遊歩道」です。
 
とみやま水仙遊歩道の最大の弱点は付近に駐車場がないことです。車は約1kmほど離れた「道の駅富楽里とみやま」に停めてください。ここから歩いて12分ほどです。
駐車場から山側へ鴨川富山線(県道89号)に入り一本道です。途中にVENTOというイタリアンの店があり、ここから250m先が遊歩道の入口です。
 
※VENTは近藤牧場直営のイタリアン。自慢のミルクをふんだんに使った料理とスーツはおすすめです。
VENTの料理
水仙遊歩道の入口
 
道路沿いに下の写真の看板があります。この階段付近は足元が滑りやすいので注意してください。
とみやま遊歩道案内図
 

とみやま水仙遊歩道の注意点

 

・途中滑りやすい場所があるので登山靴、長靴を推奨しています。
・花摘みは禁止です。途中でスタンプを2つ押し、富楽里とみやまに持って行くと水仙の苗がもらえます。

とみやま遊歩道注意書き
 
入口からしばらくの間は水仙の花はありません。
とみやま遊歩道入口
 
左下の写真はイノシシの罠です。周囲はイノシシが多く罠や電気線に触れないように注意してください。
椿の花も水仙と同じ頃に見ごろとなります。
いのししの罠椿の花

 
日本水仙は彼岸花科の多年草です。可憐な花と上品な芳香で人気があります。
しかし、彼岸花同様に毒があり度々中毒例が報告されているので、子供の手の届く範囲に飾るのは危険です。
白い水仙の花のアップ
 
こちらは黄色い水仙。
黄色い水仙の花のアップ
 

スタンプラリー

 
途中に木製のベンチとスタンプがあります。スタンプ台の上の木は「元朝桜」です。河津桜同様早咲きで、2月になると咲きはじめます。
遊歩道内にスタンプ台が二カ所あり、スタンプを二つ押して富楽里とみやまへ提示すると水仙の苗がプレゼントされます。
ベンチと元朝桜水仙スタンプラリー

 
スタンプラリーの周辺は、水仙の花が群生しています。今まで何回も水仙の花の群生の様子を撮影していますが、満足できる写真を撮れたことがありません。実物はもっと感動的な風景です。
周囲はしきりにシジュウカラが鳴いています。
水仙の群生
 
所々に蜂の巣箱が置いてあります。温暖で花が多い南房総は養蜂が盛んな地域です。冬場(11月~5月)は東北地方から巣箱を受け入れ南房総で越冬させています。
 
千葉日報東北のミツバチ 温暖な南房総へ 養蜂家が巣箱搬入、越冬へ
養蜂の巣箱
 

VISTAPOINT(景勝地)

 
スタンプラリーからしばらく進むと分岐点があります。ちょうどここが遊歩道の中間地点でスタートから15分。
右は案内図に書いてあった「VISTAPOINT」。左はとみやま水仙遊歩道の続きです。
どちらに進もうか少し迷いましたが、引き返すことにしました。もう膝が限界です。
VISTA POINTへの分岐点

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