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黒潮拉麺【アサリ/煮干しダシのラーメン】

館山サイミン

NIBOSHI&SHELL 黒潮拉麺(くろしおらーめん)

館山市山本の安房地域医療センター前に「黒潮拉麺」が2021年11月20日オープンしたので翌日に食べに行ってきました。ここは元「にぼ塩ラーメンのめん楽亭」があった場所です。

黒潮拉麺の店舗外観店舗前の行列

 

黒潮拉麺の特徴

 

1.「煮干中華そば」はあっさりなのに奥深い毎日食べたいラーメン
2.「館山サイミン」は浅利ダシベース、麺は浅草開花楼
4.焼豚は備長炭を使った吊るし切りでしっとりジューシー。豚は北総豚。
5.科学調味料未使用、醤油は富津の宮醤油、鰹節は館山の吉田商店
 

注文シート

注文はこの紙に記入します。まとめて書くのではなく、1人につき1枚記入します。
注文シート

焼豚館山サイミン

館山サイミンは館山市では珍しいアサリ出汁のラーメン。脂はないのに旨味たっぷりのスープです。
具はチャーシュー、エビ、ナルト、ゆで卵。特にチャーシューの赤身の部分がしっとりした食感で私の好みです。

オーナーに確認はしていませんが、「サイミン」という命名はハワイ発祥のラーメンに似た麺料理のことだと思われます。
確か、藤原のアロハガーデンたてやまでサイミンを提供していたはずです。

麺は細麺なのにコシが強く、小麦の香りが残っていて、今まで食べた麺の中でも最上位クラス。この麺だけでも食べる価値があります。
館山サイミンの麺のアップ

食べた後で気が付いたのですが、この麺は「浅草開花楼」の麺です。東洋経済の浅草開化楼の麺が圧倒的に支持される秘密によるとラーメン名店が軒並み採用する製麺所。ラーメン店で浅草開花楼の箱があれば味は間違いないといわれ、テレビでも度々紹介される製麺所です。
浅草開花楼の木箱

特製煮干し中華そば(醤油)

煮干し中華そばは塩と醤油の2種類。あっさりとこってりがあります。下の写真は醤油のこってり。醤油は富津の老舗「宮醤油」を使用。背脂のコクと甘みを感じるスープです。
特製煮干し中華そば(醤油)

麺は中太のストレート。
特製煮干し中華そばの麺

煮干し中華そば(塩)

ベースは醤油と同じく煮干しの風味を感じます。
煮干し中華そば(塩)

焼き餃子

餃子は17:00以降のメニューですが、稀にランチで食べられることもあります。皮は浅草開花楼製。餡がぎっしり詰まったジューシーな餃子です。
焼き餃子

かじめ明太ご飯

サイドメニューのご飯類は「かじめ明太ご飯」と「焼豚めし」。どちらにしようか迷いましたが、焼豚はラーメンに入っているので「かじめ明太ご飯」をチョイス。
細かく刻んだカジメ(海藻)は自然薯のような粘りがあり、味噌汁、ご飯、麺類との相性抜群。最近は房総のあちらこちらで見かけるようになってきました。
かじめ明太ご飯

メニュー

※メニュー・価格は2021年11月時点のものです。参考情報としてご覧ください。

ラーメン

■館山サイミン(塩)
焼豚館山サイミン(塩)もあります

大アサリをふんだんに使用。香り豊かな全粒粉入りの細麺

■煮干し中華そば(塩・醤油・あっさり・こってり)
焼豚煮干し中華そば/特製煮干し中華そばもあります

サイドメニュー

■かじめ明太ご飯
■焼豚めし
■ご飯(大/小)
■自家製スタミナ餃子

浅草開花楼のもっちり皮に野菜たっぷりの自家製餡

黒潮拉麺のメニュー

Instagramhttps://twitter.com/quroshio_ramen

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