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八雲神社(鋸南町大崩)

八雲神社に参拝するカップルの画像

八雲神社(やぐもじんじゃ)

 
祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと)
由緒:「嘉保三年(1096年)五月、源金吾中納言元親御作也、嘉永七年寅年迄七五八年になる」と記した標柱が現存します。
    源元親(みなもとのもとちか)は館山市柏崎の国司神社に祀れれている平安時代の国司です。
   昭和十三年三月二日大崩の火事で焼失し、昭和二十六年に再建されました。
   (参考文献:鋸南町史)
祭礼:大崩地区祭礼 毎年9月下旬の日曜日 担ぎ屋台
 

拝殿

 
八雲神社拝殿の画像
 

石灯籠

 
作成年代は読み取れません。
 
八雲神社石灯籠の画像(左側)八雲神社石灯籠の画像(右側)

 

大いちょう

 
境内には大きないちょうの木があります。樹齢は調べても分りませんが、周辺の天然記念物に指定されているいちょうと比べても遜色ない大きさです。
 
八雲神社境内の大いちょうの画像
 
八雲神社境内の大いちょうの画像(拝殿側から)撮影
 

狛犬

 
石灯籠と同じく年代は読み取れません。
 
八雲神社狛犬の画像(左側)八雲神社狛犬の画像(右側)

 
八雲神社はおくづれ水仙郷から歩いて数分です。水仙の咲く12月から2月には参拝客が多く訪れます。
 
八雲神社の参拝客の画像

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