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城山公園(館山城)

館山城の天守閣の画像

館山市館山 / 公園


城山公園(館山城)

 
城山公園は梅、桜、つつじ、さつき、あじさい、など季節に合わせた花見が楽しめます。特に桜は名所となっていることから、多くの人が訪れ市民の憩いの場となっています。標高68.5mの城山は関東の富士見100景に選ばれていて、天気が良いと富士山を眺めることができます。
 
<館山城周辺の空撮動画>
 

BGM:Staccato(フリーBGM Youtubeオーディオライブラリ

 

城山公園の花の時期

 
・水仙(5500球) 12月下旬~1月下旬
・梅 (200本)   1月下旬~3月中旬
・河津桜(10本)   2月上旬~2月中旬(元朝桜)2月下旬~3月上旬(河津桜)
・寒緋桜(15本)   3月中旬
・ソメイヨシノ(370本) 3月下旬~4月上旬
・八重桜(34本)   4月中旬~4月下旬
・つつじ(6400本) 4月中旬~4月下旬
・さつき(3800本) 5月中旬~6月中旬
・あじさい(400本) 6月上旬~6月下旬
・花菖蒲(700株)  6月上旬~6月下旬
・やまゆり(300株) 6月中旬~7月中旬
・ツワブキ(250株)11月上旬~12月下旬
・つばき(1200本)12月下旬~4月下旬
・さざんか(550本)12月上旬~12月下旬
 
駐車場付近は特に桜が見事です。
 
満開の桜の画像
 
満開の桜のアップ画像
 
ソメイヨシノの開花時期には露店が立ち並び多くの人で賑わいます。
 
立ち並ぶ露店の画像
 
芝生広場前には和風カフェの「里見茶屋」があります。名物のだんごは種類が多くあんこの他にも「ピーナツダンゴ」「宮醤油と花かつおだんご」「ねぎ味噌だんご」「赤だし味噌の甘辛焼きだんご」「幸福の春いちごだんご」などのここでしか味わえないだんごもあります。
里見茶屋HP
 
里見茶屋の画像
 
駐車場付近から館山城を撮影
 
城山の中腹にはクジャク園があります。羽根を大きく広げるのは雄の求愛行動なのですが、このクジャクはなぜか雄に向かって求愛しています。
 
羽根を広げて求愛行動をするクジャク
 
クジャク園の隣にはニホンザルが居ます。
 
城山公園のニホンザルの画像
 
日本庭園の画像
 

館山城(八犬伝博物館)

 
現在の天守閣は昭和五十八年(1982年)福井県の丸岡城をモデルにして再建されたものです。
 
館山城内部は博物館となっていて、安房地方に多い分棟型の民家、安房地方の歴史、戦国大名里見氏、南総八犬伝博物館などが見学できます。
【休館日】月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)
     火曜日が祝日の場合の月曜日は開館し、その祝日の翌日
     年末年始(12月29日~1月3日)
【HP】博物館本館・館山城(八犬伝博物館)
 
館山城のアップ画像
 
城山の頂上は展望台となっていて、館山湾(鏡ケ浦)が一望できます。晴れた日には富士山が見え、5月と8月には富士山の頂上に夕日が沈むダイヤモンド富士が見られるため絶好の撮影スポットとなっています。
 
城山頂上の風景
 

館山夕日桟橋(館山港多目的観光桟橋)

 
下の写真の中央のT字型の桟橋が館山夕日桟橋です。桟橋形式としては日本最長で海岸から500mほどあります。
 
城山頂上から館山夕日桟橋を撮影
 
右側の白い灯台がある防波堤が築港堤防その左の堤防が、釣りで有名な自衛隊堤防その左の広場が館山航空自衛隊です。
 
城山頂上から自衛隊を撮影
 

館山城跡 館山市指定史跡 (昭和三十五年六月十八日)

 
館山城は、里見氏九代義康が天正十六年(1588年)年に元の城番を大改修して築城したものです。里見氏十代の忠義まで二十数年居城し関ヶ原の合戦の恩賞として常陸国鹿島郡に三万石を加増された際に館山城の周囲に鹿島堀を掘ったと伝えられています。
その後、慶長十九年(1616年)里見氏が現在の島根県に国替えとなり、館山城は取り壊され、鹿島掘りも埋め立てられました。
昭和五十九年の発掘調査では、公園の駐車場下に幅37m深さ2mの堀跡が発見され多量の木材が出土しました。
 


 
【住所】千葉県館山市館山362
【電話】0470-22-3346
【営業時間】9:00~16:30
【定休日】無休
【駐車場】あり (大型バス・マイクロバスは有料)