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おふくろ【金谷の隠れ家】10月2日オープン

おふくろの料理

おふくろ

 
2020年10月2日、富津市の金谷フェリー港近くに和食Bar(居酒屋)『おふくろ』がオープンしました。このお店は知人から紹介されてずっと楽しみにしていたものの
仕事でドタバタしていて聞いてから1ヶ月経ってしまいました。
 
ランチはじめました
・鯖の干物定食
・鯵の干物定食
・唐揚げ定食
各900円(税抜)
 
店舗は正に隠れ家。看板が無いので通りがかりの人は見つけることができません。
店舗は金谷フェリー北入口の交差点を山側に入り20m~30m先の右側です。
フェリー北入口
 
この路地を右に入ります。駐車場には『おふくろ』の案内板があり3台まで停められます。
開店は15:00なのですが30分前に着いてしまい駐車所で待機していると、若女将が「まだ準備中ですが、よろしかったら中でお待ちください」と言ってくれたので、お言葉に甘えて中に入ってみました。
 
駐車場の入口駐車場

 
駐車場から見た店舗
 
店舗正面
おふくろの店舗正面
 
店内は木の温もりを感じる落ち着いた造りで店名の『おふくろ』のイメージにピッタリ。
席はカウンター9席、テーブル8席とテラス席。
おふくろのカウンター1
 
おふくろのカウンター2
 
テーブル席
おふくろのテーブル席
 

おまかせ3種盛り

おふくろにはお通しはありません。とりあえずおまかせ3種盛りを注文。おまかせでも黒板の今日のすすめから選ぶことができます。
下の写真は左から小松菜の煮浸し、カブと鶏のそぼろあんかけ、カブの千枚漬け。
おまかせ3種盛り
 
上段左からマグロの刺身、柿と大根の梅ドレッシング
下段左から春菊の白和え、正子さんのポテトサラダ。
『春菊の白和え』は地元の手作り豆腐を使っているので豆腐の味が濃くクリーミー。白和えは季節により君津市の枝豆、小糸在来(注1)など使うそうです。
『柿と大根の梅ドレッシング』これは抜群に美味しい。柿の自然な甘味と梅の酸味がピッタリ。柿の食感もイイです。
『正子さんのポテトサラダ』正子さんは地元の料理名人のおばあさんだったか?おふくろには正子さんの梅干や漬物が多いです。このポテトサラダも人気があるそうです。
 
注1(Wikipedeliaより):小糸在来とは千葉県君津市で栽培されている大豆の商品名。甘味の強さと香りに特長だが単位面積当たりの収穫量が少なく戦後は生産量が激減。2004年に生産者による「小糸在来愛好クラブ」が発足した。
春菊の白和え、正子さんのポテトサラダ、柿と大根の梅ドレッシング、マグロ刺身
 

自家製がんもどき

自家製がんもどきはおふくろのイチ押しメニュー。中の豆腐が美味しく紅生姜がアクセントになっています。
自家製がんもどき
 

カンパチの刺身

カンパチは白身と青魚の中間的な魚。人気の高級魚です。
カンパチの刺身
 

メニュー

※メニューは2020年10月時点のものです。
※本日のおすすめは黒板。定番メニューはテーブル上にあります。
定番メニュー本日のおすすめメニュー

 

おみやげ

おみやげは正子さんの作った有機栽培の梅干とみょうがの甘酢漬けがあります。
正子さんの梅干
今日は有機栽培の梅干の梅干をいただきました。昔ながらの製法なので塩気は強いのですが、梅の香りが強く少量でも口一杯に広がります。
 
正子さんの梅干
この梅干を食べた時にイワシの梅干煮を思いつきました。イワシがスーパーになかったのでサンマで代用。
梅の香りを感じるよう少量の酒、砂糖、醬油で骨が柔らかくなるまで煮込みました。
これはドンピシャ。この梅干でなければ出せない味です。
 
今回初めて来店しましたが、私はこのお店がとても気に入りました。料理がおいしい、店名やお店のコンセプトそして、なによりお2人と話していて楽しいのです。
富津までは遠いのでなかなか来ることはできませんが、ずっと続いてほしいお店です。
オーナーの川名さんご夫妻
私がこのお店を気に入った理由を書くと長文になってしまうので、店の方針や日ごろの様子などはFacebookをご覧ください。
Facebookおふくろ-金谷
 
Instagramofukuro_kanaya

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