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道の駅富楽里とみやまのコスモス畑

コスモス畑の画像

道の駅富楽里(ふらり)とみやまのコスモス畑

 
秋の彼岸が終わり10月になるとあちらこちらにコスモスの花が咲き始めます。今回は南房総のコスモスの名所「道の駅富楽里とみやまのコスモス畑」を紹介します。
南房総市二部の「道の駅富楽里とみやま」では毎年周辺の畑にコスモスを植えています。見頃はその年によって変わりますが通常は10月上旬から11月上旬位です。
 
下の画像は彼岸花。彼岸花は9月下旬から咲き始め10月上旬に彼岸花と入れ替わりにコスモスの花が咲き始めます。
例年11月上旬には「コスモス祭り」が開催され、無料でコスモス摘みが楽しめるのですが、2019年は規模が小さく残念ながら「コスモス祭り」は中止となってしまいました。
 
彼岸花の画像
 
この写真は2019年10月6日に撮影、まだ満開ではありません。畑の先にある右側の建物が道の駅富楽里とみやま。畑の位置は年により変わります。
 
畑一面に咲くコスモスの花

コスモス

 
【名称】コスモス 英名: Cosmos 学名:Cosmos
【和名・別名】アキザクラ(秋桜)
【分類】キク科コスモス属
【原産】熱帯アメリカ
【花言葉】少女の純真、真心 など
【花の色】白、ピンク、赤など
 
赤紫のコスモスの花
 
別名の秋桜は山口百恵さんの歌で認知度が広まりました。
通常秋桜は”あきざくら”と読みますが、この歌では”コスモス”と読んでいます。この歌が世に出るまでに何回かタイトルが変わっているそうです。
 
さだまさし作詞・作曲
 
淡紅(うすべに)の秋桜(コスモス)が秋の日の
何気ない 陽溜りに揺れている
この頃 涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話 くりかえす
独り言みたいに 小さな声で
こんな小春日和の 穏やかな日は
あなたの優しさが 浸みて来る
明日嫁ぐ私に
苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと笑った
 
 
ピンクのコスモスの花
 
白のコスモスの花

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