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皇神社

皇神社の鳥居の画像

南房総市千代/神社仏閣/皇神社


皇神社(こうじんじゃ・すめらぎじんじゃ)

 
祭神:天照大神
皇神社は社紋が菊で、古くから、「大神宮」または「お伊勢様」などと呼ばれ、古くから旧三芳地区の中心であった。
(三芳村史より)
 皇神社は明治初年まで、千代村・三坂村・上堀村・戸川村・下堀村・下滝田村・上滝田村・増間村・犬掛村(富山町)・山下村・大学口村・海老敷村・川田村・谷向村・明石村の大社として例年八月、これらの村々から「ふうり」(大名行列に似た)と称する祭り行列が繰込み、盛大な獅子舞、神楽を奉納する祭礼が行われてきた。
 
下の画像は提供して頂いた物です。年代は不明ですが、六社もの神輿が集まっています。(諏訪神社・諏訪神社・鹿島神社・白山神社・日枝神社・滝田神社)
 
 現在、千代地区皇神社の祭りは毎年10月の第2日曜に開催されます。
【房総タウン】千代地区皇神社の祭礼
また、10月下旬の「みよしの夜祭り」でも千代地区の屋台を見ることができます。
【房総タウン】みよしの夜祭り
 
皇神社昔の祭礼の様子
 

皇神社の拝殿

 
皇神社の現在の拝殿
 
皇神社拝殿アップ画像
 
 手石水の作製年代は読取ることができませんでした。
 
皇神社の手石水
 
 境内右側の祠には神社の名前があります。合祀した神社なのかどうかは分かりませんでした。
左から弁才天女・子安神社・天満天神宮・稲荷大明神です。
 
天満天神宮・稲荷大明神
 
弁才天女・子安神社
 
本殿裏の古い神社
 
 本殿の裏側にも古い神社の跡があります。
 

 

力石

 拝殿に向かって左側には文字が刻まれた石が置いてあります。完全には読み取れなかったのですが、「貫余」と読めます。
この石はたぶん「力石」といって江戸時代に流行った力比べ用の石ではないでしょうか。
神社に奉納されているのをたまに見かけます。
 
拝殿横の力石
 
【住所】〒294-0815 千葉県南房総市千代29 皇神社
【駐車場】あり
 
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