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那古地区祭礼

那古の祭礼

館山市那古 / 祭り


那古地区祭礼(ナゴチクサイレイ)|那古のまっち

 
県内でも珍しいお寺のお祭りです。山車5台・屋台1台が繰り出し、1日目は各町内を曳き回し、2日目は合同曳き回しが行われ、特に、夜は那古寺前道路は歩行者天国となり、多くの人で賑わいます。
 
2016年7月18日正午に那古地区の屋台と山車が那古寺の境内に集結しました。
左から 宿の屋台/東藤/柴崎/寺赤/浜の山車 後ろには大芝の山車があります。
那古地区の屋台や山車はどれも彫り物が凝っていて豪華です。
 
那古寺の祭礼 整列した屋台
 
那古寺の祭礼 祈願の様子
 

宿の屋台

 那古地区唯一の屋台です。彫刻は後藤喜三郎橘義信です。
 
那古寺の祭礼 宿の屋台
 

東藤の山車

 果てしなく高く彫り物も豪華です。安房で一二と言われる代表的な山車だそうです。
 彫り物は初代後藤義徳。人形は太閤豊臣秀吉と馬印の千成瓢箪です。
 神社は閼伽井弁天 制作は明治32年。彫刻は初代後藤義光。人形は後醍醐天皇です。
 
那古寺の祭礼 東藤の山車
 

寺赤の山車

 屋台全体が太平記をモチーフとしていて歴史的価値が高く、館山市の指定文化財です。
 
那古寺の祭礼 寺赤の山車
 

芝崎の山車

 四方の金剛力神は初代後藤利兵衛橘義光作、鳳凰は後藤実義房です。この鳳凰は長須賀の鳳凰と似ています。
 人形は天照大神。那古地区で唯一初代の屋台を使用しています。作成年は明治20年代です。
 
那古の祭礼 芝崎の山車
 

浜の山車

 柱は鯉の滝登り。その上に翼を広げた鷹があります。彫刻は後藤喜三郎橘義信。明治45年作。
 人形は弁財天です。
 
那古の祭礼 浜の山車
 

大芝の山車

 安房でも最古式の屋台だそうです。彫刻は後藤喜三郎橘義信。人形は神武天皇です。 
 
那古の祭礼 大芝の山車
 
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住所:千葉県館山市那古
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開催日:7月 18日直後の土日