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猪そば匠【北条のジビエまぜそば】

猪そば黒醤油ベースの画像

猪そば匠(いのししそばたくみ)

 
2022年12月1日、館山市北条に「猪そば匠」がオープンしてので、ランチを食べに行って来ました。
 
近年は安房地域でジビエを提供するお店が増えていて、ジビエラーメンを出すお店を探していましたが、ずっと見つけることができませんでした。
 
君津市の「君式担々麺 君津本店」で、君津産イノシカ肉の肉味噌入の「君式ジビエ担々麺」があるのを知っていましたが、
開店時間が20:00からなので、なかなか行くことができませんでした。
 
そのような訳で安房地方でジビエラーメン(まぜそば)を出すお店を探していたところ「猪そば匠」がオープンしたので、当日に食べに行ったのです。
 
店舗は国道128号線沿い、館山駅東口より徒歩約8分。tu.ne.(ツネ)ホテルの隣です。
 
車は店舗前の駐車場に7~8台ほど停められます。
 
ここは、立ち食い蕎麦「常そば」やかき氷の「風菓堂」が使用していたものです。
猪そば匠の看板猪そば匠の店舗外観

 
店舗前のオープンスペースは4席。
 
オープンスペース
 
入口右側に券売機があり、ここで食券を購入します。
 

メニュー

 
今日はオープン初日なのでメニューは変わると思われますが、参考として記載します。
 
■猪そば 黒 醤油ベース

醤油ベースのマイルドなタレ

■猪そば 赤 辛め

ピリカラのタレ。激辛が好きな方は卓上のラー油と唐辛子を追加

■麺大盛 100円
■肉増し 150円
■ライス 100円
■コーラ 200円
券売機猪そば匠のメニュー

 
店内は古いようでもありオシャレでもある不思議な空間です。
猪そば匠の

 

トッピングコーナー

 
トッピングは11種類もあり、しかも全部乗せ放題。お店のおすすめはスプーン1杯づつです。
左から、玉ねぎ、ニラ、長ネギ、生姜、ニンニク、フライドオニオン、天かす、小海老、魚粉、食べるラー油、鶏油。
トッピング
 
左下はトッピング前の写真。麺にイノシシの挽肉が乗り、卵黄が付いています。
折角なので全種類一匙づつトッピングしてみました。ゆっくりやっていると麺が延びてしまうので手早くやらねばなりません。
トッピング前のトッピング後のまぜそば

 
最期に鶏油(チーユ)を一回し入れるとコクが増します。鶏油とは鶏皮を炒めて抽出した油のことで、家系ラーメンには欠かせないものです。
鶏油をかける様子
 
トッピング後のいのししまぜそば
 
付属の卵黄を入れると更にコクがマシマシになります。
これを良く混ぜます。卵黄の黄色が見えなくなる位完全に混ぜないとダメです。この作業も手早くやらねばなりません。
 
それでは、早速食べてみます。今日は二人で来て赤と黒を注文しシェアしました。
 
ジビエの挽肉は味が濃厚で肉感が強いです。挽肉、11種類のトッピング、卵黄、タレが混然一体となり濃厚な旨味を感じます。
想像した通りの味で美味過ぎます。コーラとの相性も良いです。
 
赤と黒どちらも美味いですが、2人とも赤が好きということで一致しました。
私は辛いものは少し苦手ですが、辛味はマイルドで濃厚な味わいとマッチしています。
 
ただ、黒を注文してラー油と唐辛子を追加すれば同じ味になります。
卵黄を入れる様子
 
卓上に唐辛子、ラー油、酢が置いてあり、途中で味変できます。
唐辛子、ラー油、酢
 


 

Webサイト/SNS

 
【Instagram】https://www.instagram.com/shinji37/
【Facebook】https://www.facebook.com/ShinjiTakahashi17

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