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郷里(ふるさと)【秘境の古民家カフェ】

郷田のアップルケーキ

郷里(ふるさと)

 
君津市向郷(むかいごう)の「郷里」は、田園+住宅街の中にある古民家カフェです。カフェ向かいの「ギャラリー泰風」は土蔵は陶芸の展示館となっています。
店名の「郷里」の読み方は「きょうり」、「ごうり」ではなく「ふるさと」と読みます。
 
店舗はJR久留里線の久留里駅から徒歩20分。久留里駅から県道93号線に行き、約800m先を左折します。ここから名も無き道を進み、650m先が店舗です。
一応このように書いては見ましたが、これでは分からないと思いますので、スマホのナビ機能を利用してください。
 
下の写真の赤枠が看板です。ノボリがあれば目立つのですが、ノボリはありません。県道93号線、92号線界隈は、古民家を利用した隠れ家的なカフェやレストランが多数あります。
「古民家レストランツアー」などを開催したら人が集まるのではないでしょうか。
店舗入口の看板
 
敷地内は土蔵を利用した陶芸のギャラリーと母屋を利用したカフェの2つの施設があります。
 

ギャラリー泰風

 
カフェ手前の土蔵は陶芸などの展示館となっていて、定期的に個展や陶芸教室も開催されています。
 
詳しくはホームページの GALLERYをご覧ください。
 
ギャラリー泰風の外観ギャラリー泰風の入口

 
ギャラリー泰風の展示品です。
ギャラリー泰風内部
 
ギャラリー泰風の展示品
 

カフェ郷里

 
こちらは築140年以上の古民家を利用したカフェです。久留里の名水を使った珈琲と手作りケーキ、自家製パンなどが味わえます。
入口はオープンテラスとなっていて、天気の良い日はここがおすすめ。
郷里の入口
 
店内は広く、陶芸品などが展示されています。
一枚板のテーブルカフェの展示コーナー

 
陶芸品象形文字の陶芸品

 
太い柱と梁、土の壁、高い天井。古民家の教科書のような造りです。古民家は非日常的な雰囲気を味わえるので飲食店には向いていると思いますが、実際に生活するのはおすすめではありません。修繕費が高いのと、暖房効率がとてつもなく悪いからです。
古民家の天井
 
本日のランチメニューは黒板に書いてあります。
今日のランチは、ランチプレートの「タラのムニエルレモンバターソース」、「鶏モモ肉チーズ焼きマスタードソース」の他に日替わりパスタ。「スパイシーオムキ-マカレー雑穀米」は定番メニューのようです。
 
1時間前にカフェくるりぱんでランチを食べてきたので、今日はケーキとアイスカフェオレのみにしました。
ランチメニュー
 
リンゴのケーキとアイスカフェオレ。
りんごのケーキとカフェオレ
 

メニュー

 
※メニューは2022年1月時点のものです。参考情報としてご覧ください。
※ランチメニューは定期的に変わるので、店内の黒板をご覧ください。
※メニュー詳細は、郷里ホームページのメニュー
 
ドリンクメニューハーブティーメニュー

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