山の茶屋【君津市のワンコインラーメン】

2021年10月09日

山の茶屋(やまのちゃや)

 
君津市宿原の「山の茶屋」は土曜・日曜限定の飲食店。ラーメン、焼きそば、お好み焼きはすべて500円以内、ランチも600円と高コスパのお店です。夜は居酒屋として営業し、地元野菜も販売しています。
 
店長にお店についてお話を伺いました。
「土曜・日曜日のみ営業としているのは、二地域居住だからなんです。元々ここは私の実家なんですが、現在ここに住んでいる訳ではありません。この地域もほとんどお店がなくなってしまい、地域のお年寄りが困っているので、コミュニティの場になればと思って営業しています。そのため、お惣菜やお菓子なども置いています。」
このお店に来ると500円の料理で色々な小鉢をサービスして頂けるのは、そのような理由だったのです。
 
店舗は国道410号線沿い赤いノボリが目印です。お店にはパワースポット三島神社入口、産地直売原宿と書いてあります。「原宿」はバス停の「宿原」を逆さにしたものです。お店の前は、君津市コミュニティバスの中島・豊英線:植畑コースの宿原バス停となっていて、テレビ朝日の「帰れマンデー見っけ隊!! 秘境バス旅・バスサンド」でこのお店も紹介されました。
山の茶屋の店舗外観
 
店内はカウンター4席、個室(座敷)6席、地元野菜の直売コーナー、本庄高士さんのミニ個展のコーナーがあります。
 

ランチ

 
今日のランチはマグロ丼。味噌汁と小鉢が付いています。小鉢はナスの辛子漬けとキュウリの漬物。もう一品はサービスでナスとアスパラの揚げ煮。
揚げたナスをダシに漬けたものは私の大好物です。
マグロ丼
 

ラーメン

 
厚みのあるチャーシュー、メンマ、煮玉子、かまぼこ、刻み玉ねぎ、刻み海苔とこれだけ入って500円と高コスパ。チャーシューは赤身と脂身のバランスが良くとてもイイ味です。
ラーメン
 
ラーメンの他にも地元で採れた栗、レンコンとお浸し、女竹の煮物、マコモダケを頂きました。
レンコンの煮物とお浸し女竹の煮物

 

本庄高士さんのミニ個展

 
地元宿原に住むアールブリュット(生の芸術)の画家「本庄高士さん」のミニ個展コーナー。
本庄高士さんプロフィール
本庄高士さんのミニ個展コーナー本庄高士さんについて

 

地元野菜の直売コーナー

 
地元で採れた生姜、サツマイモ、ジャンボニンニク、栗などが販売されていました。
地元野菜の直売所テイクアウトの焼きそば

 

メニュー

※メニュー・価格は2021年9月時点のものです。参考情報としてご覧ください。
※表示価格は税込みです。
 

お食事

■お好み焼き
 ぶた、いか、えび、ミックス
■焼きそば(うどん)
 昔風やきそば、肉やきそば、焼きうどん(醤油・ソース)
■日替わりランチ
■ラーメン
 

ソフトドリンク・他

  1. ■コーヒー(ホット・アイス)
  2. ■コーラ
  3. ■サイダー
  4. ■ウーロン茶
  5. ■かき氷(イチゴ、メロン、レモン、ブルーハワイ)

 

アルコール

  1. ■ビール(中)
  2. ■ハイボール
  3. ■日本酒(一合)
  4. ■ウイスキー
  5. ■梅割り
  6. ■焼酎(ロック・水割り・お湯割り)
  7. ■焼酎ボトル(二階堂・黒霧島・赤霧島)

 
山の茶屋のメニュー
 
おみやげに頂いたマコモダケで料理を作ってみました。マコモダケは湿地に育つイネ科の植物。味も触感も同じイネ科のタケノコに似ています。ほのかに甘味があり、美味しい野菜ですが、スーパーなどではあまり見かけない珍しい野菜です。
 
今回は油で炒めた後、醤油、酒、砂糖できんぴら風にしてみました。あく抜きなどはしていませんが、まったくクセはありません。甘味があり、歯切れがよく柔らかでとてもイイ味です。
マコモダケの調理
 
マコモダケの調理マコモダケのキンピラ

詳細情報

名称

山の茶屋

住所

〒292-1176 千葉県君津市宿原642-2

お問い合わせ先

0439-55-8089

※スマートフォンの方は電話番号をタップで直接電話できますので、営業時間や定休日をご確認下さい。
また掲載されている情報はこの記事を掲載した当時の情報ですので、古い場合がございます。
お問い合わせの際は「『房総タウン』を見た」とお伝えください。

定休日

月曜~金曜・祝日
※土曜・日曜のみ営業

営業時間

8:00~23:00
※新型コロナ対策により時短営業あり

駐車場

あり

座席数

カウンター4席、個室(座敷)6席

アクセス

館山自動車道路「富津中央IC」より約22km 車で約32分

備考

・喫煙全席可
・クレジットカード使用不可
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