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知恩院

知恩院の山門

南房総市下滝田 / 寺院


知恩院(チオンイン)

 
宗派:真言宗智山派
本尊:地蔵菩薩
応和元年(961年)仏智坊による創建と伝えられています。享和三年(1451年)火災により焼失。現本堂は、文化十年(1813年)に再建されました。
 

山門

 
知恩院の山門の画像
知恩院の山門の画像2
 
 正面が本堂、右が梵鐘です。本堂は1812年、梵鐘は1822年に再建されました。
 
知恩院の本堂と梵鐘
知恩院の本堂の画像
知恩院の地蔵の画像
知恩院の梵鐘の画像
 

特攻機「桜花」の発射レール

 
 知恩院付近の山の中には特攻機「桜花」の滑走路跡があるようです。実際に使用される前に終戦を迎えたそうで、
このレールは「桜花」の発射台のレールだそうです。
 
ロケット式特攻機の発射レール
  

知恩院の文化財

 
 以下の仏像は平安後期の檜材一本作りで、房総南部には数少ない仏像とされています。
 ・木造阿弥陀如来坐像/木造菩薩立像/木造天部立像:南房総市指定文化財(有彫)
 
住所:千葉県南房総市下滝田1372
駐車場:あり
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