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龍泉寺(りゅうせんじ)

龍泉寺の山門と境内

慈雲山龍泉寺(じうんざんりゅうせんじ)

 
鴨川市西町の『慈雲山龍泉寺』は曹洞宗の寺院です。お寺は田園地帯にあり、周囲に民家はありません。龍泉から約600mの場所には、大変珍しい読み方の庤神社が鎮座しています。
 
【宗派】曹洞宗(鴨川市宮山長安寺末)
【山号】慈雲山(じうんざん)
【本尊】観世音菩薩
【御朱印】お寺にお問い合わせください
【由緒・沿革】(参考文献:東条のあゆみ)
「東条村誌」によれば、創建の年は不詳ですが、開基は雲嶺本竜(うんれいほんりゅう)和尚という禅僧としています。本竜和尚は長狭郡東条の人で、慶安五年(1652年)六月に60歳で亡くなったといいます。
 

山門

境内は山の麓にあり一段高くなっています。この朱塗りの山門の上が境内です。
龍泉寺山門の画像
 

三界萬霊塔

山門右側の三界萬霊塔。三界とは、輪廻転生する領域を欲界(よっかい=欲の世界)、色界(しきかい=物質の世界)、無色界(むしきかい=精神だけの世界)の三つに大別したもので、三界萬霊塔は、この世の生きるすべての霊をこの塔に宿らせて祀るために建てられた塔です。
龍泉寺の三界萬霊塔
 

本堂

龍泉寺の本堂
 

墓所

龍泉寺の墓所
 

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