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錦沼/穴の口【房総の川廻し】

錦沼と穴の口

錦沼(にしきぬま)/穴の口

 
鴨川市四方木の錦沼は知る人ぞ知る紅葉の名所です。また、錦沼の下流には川廻しのトンネル「穴の口」があります。
 
「天津のあゆみ」によると四方木区が所蔵する区有文章の中に、宝永五年(1708年)「上総国望陀郡四方木村新田畑水帳」という資料に四方木村の農民が、元禄三年(1690年)から宝永三年(1706年)までの16年間に新田畑を開発をしたとあり、四方木村の新田畑開発は江戸中期以降短期間に進められたことを示しており、川廻しはこのころに掘られたようです。上総地方には川の流れを変えるために掘られた川廻しが多く残されており、亀岩の洞窟/濃溝の滝が有名。
また、ここから上流1.4kmほどの場所にも甚兵衛穴(じんべいあな)という川廻しがあります。
 
錦沼の入口は清澄養老ライン(千葉県道81号線)沿いです。市原方面から81号線には入り白岩館から1.3kmほど先に四方木古川のバス停があるのでここを左折します。
周辺には店はありませんが、1kmほど先に下の写真の通りランの販売所があります。このお店の名前はわかりませんが、かなり前からあり、クマガイソウ、安房ちどりなどの着生ランが販売されています。
着生ランの販売所
 
錦沼の入口は清澄養老ライン(千葉県道81号線)の四方木古川バス停が目印。バス停の前を左折し200mほど進むと黄色い橋があります。
黄色い橋
 
車はこの橋の周辺に停められます。
穴の口の上の橋
 
錦沼は釣り禁止の立て札はありません。現在釣り可能かどうかは確認していませんが、以前にバス釣り大会〜釣って・食べて・撲滅大作戦〜が開催されていたのでブラックバス、コイ、ハヤは棲息しています。
錦沼の入口
 
橋の上から見た小櫃川
橋の左側は穴の口です。階段を降りると左側にトンネルがあります。このトンネルは長さがあり亀岩の洞窟のように
 
穴の口の全景
 
周辺はヤマビル・マムシ・マダニ・ツツガムシが非常に多い地域です。マダニ・ツツガムシに噛まれると様々な感染症を引起こします。装備は万全を期してください。
※総務省 ダニ感染症
 
エメラルドグリーンの淵
 
穴の口の下流

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