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大勝軒next勝浦ビーチ店の勝浦タンタンメン

大勝軒nextの勝浦タンタンメン

大勝軒(たいしょうけん)next勝浦ビーチ店

 
2019年3月勝浦市の部原(へばら)海岸前に『大勝軒next勝浦ビーチ店』がオープンしました。このお店は「お茶の水 大勝軒」の店主が2013年に「大勝軒NEXT 勝浦店」を立ち上げ、更にこの地へ移店したものです。
 
店舗は国道128号線沿い、海が目の前の絶好のロケーション。駐車場は広く、店舗前と後ろに15台ほど停められます。
大勝軒next店舗外観
 
入口で食券を購入します。麺類は大きく分けると「もりそば(つけめん)」、「勝浦タンタンメン」、「中華そば」の3種。サイドメニューとしてカレーライスや餃子、チャーシューなどがあります。
店内はテーブルが20席、カウンターが4席、小上がり(座敷)が12席です。
大勝軒nextの店内
 
海側の席からはは部原海岸が見渡せます。
目の前の海
 

勝浦タンタンメン

 
辛味 ★★★☆☆
スープは真っ赤で相当に辛そうですが、見た目ほどではありません。ゴマと魚介系の風味が特徴です。
麺は自家製でもっちりとしたタイプ。具はチャーシュー、タマネギ、挽肉にゴマと刻みネギ。
勝浦タンタンメン
 

もりワンタンメン

 
元祖つけ麺 東池袋本店の味を継承したもりそば(つけめん)。私は本店に食べに行ったことがないので比較はできませんが、魚介系の旨みが効いた美味しいスープです。自家製メンはもっちりとして咽ごし良好。ワンタンは量が多く、スープとの相性抜群。
もりワンタンメン
 

勝浦朝市餃子

 
餃子は写真を撮り忘れてしまいました。味はプレーンとシソの2種類。中の餡はしっかり味が付いていてジューシー。タレをつけなくても美味しい餃子です。肉は地元勝浦の「房総なるかポーク」を使用。
 

メニュー

 
※メニューは2020年10月時点のものです。
※★印はテイクアウトOK

特製もりそば(つけめん)

※トッピング:メンマ、ワンタン、味玉、チャーシュー、スペシャル
■もりなま

生卵入り

■ゆでもり

ゆで玉子入り

■味もり

味付玉子入り

■もり野菜
■もりメンマ
■もりワンタン
■もりカレー
■もりチャーシュー
■もりチャーシュー野菜
■もりスペシャル
■勝浦もりタンメン
 

勝浦タンタンメン

 
※勝浦タンタンメンはちば文化遺産にしていされている勝浦市のご当地ラーメンです。
■勝浦タンタンメン
■勝浦ワンタンタン★
 

中華そば

 
■中華そば★
■ワンタン麺★
■チャーシュー麺★
■スペシャル中華そば★
 

おつまみ

 
■勝浦朝市餃子(プレーン・しそ)☆
■ニラ入り水餃子
■焼売★
■おつまみもやし
■おつまみメンマ
■おつまみワンタン
■おつまみチャーシュー★
■キャベツチャーシュー
■メンマチャーシュー★
■野菜炒め
■銚子の缶詰
 

ご飯もの

 
■復刻版カレーライス(期間限定)★

山岸一雄の秘蔵レシピを再現

■ミニカレー
■大勝軒のまかない飯

チャーシュー・生卵・刻みネギ・ラー油

■大勝軒の卵かけご飯

生卵・特製タレ・昆布

■大勝軒のネギ飯

大盛り刻みネギ+生卵

大勝軒nextのメニュー
 
大勝軒nextのテイクアウトメニュー
 

大勝軒とは

 
「大勝軒」は山岸一雄氏が昭和26年に兄弟で創業したラーメン店。つけ麺の元祖といわれ、ラーメン業界でも特に有名です。現在は「東池袋大勝軒」を本店として、弟子の飯野敏彦が二代目店主として継承しています。ここで修行を積んだ弟子の数は多く、全国にのれん分けをした直営店や大勝軒nextが多数存在します。「大勝軒next」とは山岸一雄の味と製法を継承しつつ、新しい時代・世代の味を切り拓きという思いをこめて名づけた新形態の店舗です。
大勝軒nextについての説明

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