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永泉寺(えいせんじ)

永泉寺本堂の画像

亀祥山永泉寺

 
鴨川市貝渚の亀祥山永泉寺は石子山の中腹にある曹洞宗の寺院。隣りには浄土宗の心巌寺があります。
【宗派】曹洞宗
    鴨川市宮山の長安寺
【山号】亀祥山
【本尊】華厳三聖木像
【御朱印】あり
【由緒・沿革】(参考文献:鴨川町のあゆみ/鴨川市史)
 
永泉寺は、曹洞宗の開祖道元禅師二十四世の法孫にあたる、市内宮山の長安寺十三世の住職を務めた「雲嶺本竜(うんれいほんりゅう)」和尚の開基と伝わります。説法のあることを示す法幢(ほうどう)をたてる寺格をもつ禅寺とされています。初めは鴨川市磯村の西の崎に建てられていましたが、高潮の被害が激しく、大正十五年(1923年)頃に現在の地へ移転しました。鴨川市貝渚の山際には多くの神社仏閣がありますが、磯村周辺の神社仏閣は昔から高潮の被害が大きく、山の方へ移転したことから貝渚周辺に神社仏閣が集中する結果となりました。
 
本堂の創建は調べても分かりませんでしたが、比較的新しいと思われます。
永泉寺本堂
 
本堂の亀祥山の額。当山第二十五世一也代とあります。
本堂の亀祥山の額
 
境内入口の六地蔵
境内入口の六地蔵

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