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ジビエ×フレンチ【第2回ヒトサラジビエ】2019年10月20日(日)

トックブランシュのランチフルコースの画像

第2回ヒトサラジビエ 館山市トックブランシュ

 

コンセプト

ヒトサラジビエとは~ジビエ(野生肉)を食として楽しむだけではなく、ヒト=捕獲者・料理人、サラ=食器・食材のストーリーに焦点を当てた企画です。ジビエ料理を彩るのは料理人だけではなく、捕獲者、それを盛り付ける食器、合わせる食材があるからこそです。南房総エリアは豊富な食材が各所に点在しています。それらをジビエというツールを通して新たな魅力を発見します。
 
第2回は「ジビエ×フレンチ」
カジュアルフレンチ トックブランシュで旬の食材を使った料理を楽しみます。料理人、皿、食材の情報は随時更新します。
 

開催概要

【日程】10月20日(日)    
【時間】18:00~20:30(17:30受付開始)
【場所】カジュアルフレンチ トックブランシュ
    〒294-0017 千葉県館山市南条238-1
【交通】自家用車(会場まで直接お越しください)
【参加費】2,500円(料理のみ)
  ★1ドリンクのオーダーをお願いします(個別支払い)
  ★18歳未満は1,500円
【申込先】ヒトサラジビエお申込み
【定員】最大20人(最小催行人数5人)
 

主催者

【主催】合同会社アルコ
【共催】トックブランシュ
 


 

当日の様子

 
試食会の前にシェフの調理実演とレクチャーを受けます。トックブランシュのシェフはホテルオークラの総料理長を務められた方で説明は分かりやすくためになります。なお、フレンチのジビエ食材としてシカやウサギは普通に使うそうですが、イノシシは一般的ではないそうです。
 
調理の実演の様子生姜焼きを焼くシェフ

 
本日の料理は以下の通りで、どの料理も大変手が込んだもので味もすばらしいものでした。
1.ヒレ肉のステーキ カフェ・ド・パリ風
  ジビエ×フレンチ イノシシのステーキのカフェ・ド・パリバターを添えて
2・肩ロースと梨のしょうが焼き
  秋の味覚×ジビエの野菜と梨を使った旬の料理
3.もも肉のコンフィー
 旬の柿と野菜エキスを染み込ませた王道料理
4.ジビエのポトフ
 肌寒くなってくるこの季節にぴったりのスープ
5.ジビエのテリーヌ
 時間をかけてじっくりと仕上げたワインに合う料理
 
ジビエ料理のバイキング
 
左下の写真は出来上がった料理の数々。器は館山在住の西山光太さん作のあわ焼きです。
右下の写真はジビエのテリーヌ、もも肉のコンフィー。
テリーヌのイノシシ肉はしっかりした食感。適度な固さの肉とゼラチンの部分のコンビネーションが絶妙。この一品は豚肉とは違った良さがありとても気に入りました。
 
イノシシの生姜焼きモモ肉のコンフィー

 
ジビエのポトフはニンジン、玉ねぎ、セロリなどの野菜とイノシシ肉をじっくりと煮込んだスープ。イノシシと野菜は柔らかくセロリの香りがすばらしい!何杯でも飲みたくなるスープです。
右下の写真は豚肉の生姜焼きとヒレ肉のステーキ カフェ・ド・パリ風
生姜焼きは梨の自然な甘みがあり、肉はやわらかくしっとりとしています。このイノシシは普通の豚肉の生姜焼きよりやわらかく、どうやったらこんなにやらかく調理できるのか?シェフに聞けばよかったと後悔しています。
 
ヒレ肉のステーキ カフェ・ド・パリ風は、バターにクルミ、パン粉ハーブなどを入れて練り合わせたソースを肉の上に乗せオーブンで焼いた料理。
 
ジビエのポトフヒレ肉のステーキ カフェ・ド・パリ風

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