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台風15号における義援金のお願い

特に南房総全域で猛威を奮った台風15号ですが、屋根が吹き飛ばされたり道路標識が多数折れ曲がったりなど甚大な被害が発生しております。
現在でも各地で断水や停電が続いており、復旧までに今後多額の費用がかかる事が予想されます。
皆様の温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
台風で倒壊したガソリンスタンド 電柱の倒れたカーネーション団地 折れた館山市天然記念物「さいかちの木」 台風による漂流物の流れ着いた多田良海岸 屋根が壊れて修理中の市内集会所 電信柱が折り重なる館山市内
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熊野神社(南房総市池ノ内)

熊野神社拝殿の画像

熊野神社(くまのじんじゃ)

 
南房総市池ノ内の「熊野神社」は池ノ内地区の鎮守です。
【祭神】伊奘諾命(いざなぎのみこと)、速玉男命(はやたまおのみこと)、事解男命(こときかおのみこと)
    この3神は熊野大宮大社(和歌山県本宮町)の祭神と同じで、おそらくこの熊野大宮から勧請して祀ったと考えられています。
【祭礼】池ノ内地区熊野神社の祭礼は毎年10月のトオカマチに開催されます。
【由緒】(以下は、三芳村史に記載されていますが、天神講、春祈祷、ひやりは現在も行われているのかは確認できていません)
創建などは不明。社殿の南側には菅原道真を祭る小祠があり正月の天神講の時、子供たちが参拝します。また、社殿裏には石棒、石宮などが数基あります。祭礼は十月で、別に春祈祷(3月1日)にも祭典が行われます。春祈祷前後には、各集落毎(大作、在戸、民崎、平田)にひやりが行われています。
 
十月の祭礼では屋台の引き回しが行われています。
 
池之内の祭礼の屋台の画像
 

鳥居

 
境内入口にある鳥居は昭和49年10月奉納。笠木と柱は円柱状、笠木は角型で額束の無い靖国鳥居です。
 
熊野神社の鳥居の画像
 

石灯籠

 
文政六年(1823年)癸未(みずのとひつじ)六月吉日奉納
 
熊野神社の石灯籠(左)の画像熊野神社の石灯籠(右)の画像

 

手水舎/手水石

 
手水石は天保七年(1836年)丙申(ひのえさる)二月吉日奉献
 
手水舎/手水石の画像
 
手水石の年代の画像
 

拝殿

 
創建の年代は不明です。
 
熊野神社拝殿の画像
 
拝殿向拝には、獅子と波の彫刻が施されています。
 
熊野神社拝殿の彫刻の画像
 
拝殿を横から撮影しました。本殿はありません。
 
拝殿横の画像
 
拝殿左の石宮は菅原道真を祭る天満宮です。(平成五年三月)
 
天満宮の画像
 
熊野神社の参道を拝殿から撮影。
 
熊野神社参道の画像

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