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台風15号における義援金のお願い

特に南房総全域で猛威を奮った台風15号ですが、屋根が吹き飛ばされたり道路標識が多数折れ曲がったりなど甚大な被害が発生しております。
現在でも各地で断水や停電が続いており、復旧までに今後多額の費用がかかる事が予想されます。
皆様の温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
台風で倒壊したガソリンスタンド 電柱の倒れたカーネーション団地 折れた館山市天然記念物「さいかちの木」 台風による漂流物の流れ着いた多田良海岸 屋根が壊れて修理中の市内集会所 電信柱が折り重なる館山市内
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宝昌院

宝昌院山門と本堂の画像

宝昌院(ほうしょういん)

 
【宗派】曹洞宗(そうとうしゅう)
【山号】安松山
【本尊】十一面観世音菩薩
【由緒】(参考文献:曽呂のあゆみ)
 
宝昌院の由緒については不明点が多くあります。曽呂村役場が大正年間(1921年~1926年)に村内の寺社についてまとめた「寺社明細帳」によると、創立は永禄元年(1558年)と記されています。
宝昌院は、長狭郡南部における曹洞宗の地方小本寺としての寺格を持つ寺院でした。曽呂地区の東善寺、慈眼寺、神宮寺、林秀院、地済院、宝寿院、東福寺、宝泉寺、宝寿寺の曹洞宗九か寺を末寺として抱えていました。宝昌院の本寺は南房総市本織の延命寺です。延命寺は安房の代表的曹洞宗寺院で、里見氏歴代の菩提寺として知られています。
 

山門

 
宝昌院山門(全景)の画像
 
宝昌院山門(正面)の画像
 
宝昌院山門(内部)の画像
 

本堂

 
宝昌院本堂の画像
 
宝昌院本堂2の画像
 
本堂の前には大ソテツが生えていますが、樹齢は不明です。
 
本堂前の大ソテツの画像
 
本堂向拝には龍と木鼻の彫刻がありますが、彫工師についての記載はありませんでした。
 
向拝の龍の彫刻の画像
 
木鼻の獅子と獏の彫刻
 
向拝の木鼻の彫刻(左)の画像向拝の木鼻の彫刻(右)の画像

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