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石見堂(安房国札三十四観音 第十八番)

石見堂観音堂の画像

石見堂(いしみどう)

 
【宗派】真言宗智山派
【本尊】如意輪観世音菩薩
【御朱印】〒296-0003 千葉県鴨川市磯村129(金剛院)
【由緒】(参考文献:鴨川町のあゆみ)
言い伝えによると正暦四年(993年)に高僧行基が自作の観音像を納めて建立したとされています。明治五年(1872年)に本尊を磯村の金剛院に移しましたが同十五年(1882年)本尊を戻して再興したと伝わります。
 
石見堂は安房国札三十四観音の第十八番です。
<ご詠歌>
石見堂 まいりて沖を ながむれば ふねにたからを つむぞうれしき
 
観音堂は石見堂バス停の上にあります。
 
石見堂バス停の画像
 
石見堂の観音堂の画像
 
向拝の龍の彫刻は二代目武志伊八郎信常の作とされています。
 
石見堂の龍の彫刻の画像
 

手水舎

 
手水石は慶応元年(1865年)奉納。
 
石見堂の手水舎
 

尾崎鳥周の句碑

 
此里の春や鴎が波の花
 
尾崎鳥周(ちょうしゅう):明和七年(1770年)長狭郡磯村(鴨川市)生まれの医師・俳人。嘉永四年(1851年)没82歳。
石見堂の石碑の画像
 

庚申塚

 
右側の石碑は「奉建立海光庵一宇」と記されていますが「海光庵」という名称はネット検索しても見当たりません。
左側の石碑は文字が難しく読み取れません。
 
石見堂の庚申塚の画像
 
境内からは鴨川の海が一望できます。右側は景勝地として有名な鴨川松島です。
 
石見堂から鴨川松島を望む
 
左側は鴨川漁港です。
 
石見堂から鴨川漁港を望む
 
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