
銀のれんげ ー館山チャーハンー
館山市北条の「銀のれんげ」は、南房総では非常に珍しい炒飯専門店。
炒飯好きにとって、メニューを見ただけで「行かずにはいられない」という店です。
公式Instagramによると、プレオープンは2026年3月31日。当初は中華弁当販売からスタートして、5月2日(土)より店内飲食ができるようになりました。
オープン情報をSNSで知り、メニューを調べてみると炒飯8種類に日替わり定食やレバー丼など食欲を刺激するメニューばかり。これを見つけて次の日に早速食べに行ってきました。
店舗は「館山駅東口」より徒歩約2分。改札を出たら東へ直進し「館山駅東口交差点」を渡り、さらに50m先の右側にの川名鮮魚店の手前の建物です。
駐車場は店舗裏ではなく、川名鮮魚店の先の赤い看板(右下の写真)が目印で、5台停められます。
外観は元の店舗のままですが、中は綺麗にリノベーションされています。
店内はゆったりとして、カウンター6席と小上がり(座敷)が8席です。

メニューは後で詳しく説明しますが、どれにするか悩みます。炒飯の上に大きなチャーシューが乗った「チャーシュー炒飯」、ニンニクが入った「肉まみれ炒飯」、売り切れ御免の「レバー丼」など魅力的なものばかり。学生限定の「学生炒飯」は500gで600円高校生まで限定!これ食って頑張れという大サービスメニューまで用意されています。
炒飯の量は中(400g)、大(500g)、特盛(600g)の3種類。一般的な定食のご飯は180g~200gなので、中盛りでも倍の量になっています。
悩んだ末に「極・館山炒飯」、「黒胡椒エビ炒飯」、「手包み水餃子」、「手作り春巻き」をオーダー。
テイクアウトにも対応しているので数種類オーダーしようかとも思いましたが、店の外に行列ができているので後日再来店することにしました。
黒胡椒エビ炒飯
プリプリ感の強い大きなエビが入ってエビ好きにおすすめ。黒胡椒のアクセントが効いています。
炒飯を陶器のれんげで食べると厚みがあり、最後が食べづらいと思うのですが、この銀色のれんげは薄いので最後の1粒まで食べやすいです。
炒飯専門店だけあって、ここのチャーハンは特別に美味いです。米の1粒1粒がくっつかずパラパラなのに中はモッチリとしています。
主役の米と玉子の甘味や旨味を感じるような味付けですが、物足りなさはありません。

極・館山炒飯
「極・館山炒飯」はこの店の看板メニューです。

炒飯の上に乗っているのが自家製のXO醬。XO醬は干しエビ、干し貝柱、金華ハム、香味野菜を原料とした高級調味料。市販品でこの量を使ったらとてもこの価格では提供できませんが、自家製なので価格を抑えられているのかもしれません。
干し貝柱やシラスなど海鮮の凝縮された旨味、干しエビの香ばしさなど旨味の塊です。これを炒飯に混ぜながら食べる時間は、まさに贅沢そのもの。

手包み水餃子
皮モチモチ。焼き餃子とは違った食感が楽しめます。

手作り春巻き
皮がパリパリで餡の部分は旨味たっぷり。

メニュー
※下の価格、メニュー写真は2026年5月時点のものです。最新メニューは公式サイトでご確認ください。
■学生炒飯(高校生以下限定500g 600円)
■極・館山炒飯
■チャーシュー炒飯
■肉まみれ炒飯(ニンニク入り)
■黒胡椒エビ炒飯
■五目炒飯
■麻婆炒飯
■チリ玉炒飯
■レバー丼
■日替わり定食
■手包み水餃子
■手作り春巻き
■手作り唐揚げ
■もっちり杏仁豆腐
公式Webサイト/SNS
【Instagram】銀のれんげ-館山チャーハン- (@ginnorenge2025)
詳細情報
名称
住所
お問い合わせ先
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また掲載されている情報はこの記事を掲載した当時の情報ですので、古い場合がございます。
お問い合わせの際は「『房総タウン』を見た」とお伝えください。
定休日
営業時間
駐車場
座席数
小上がり(座敷):8席







