

光明山神蔵寺(じんぞうじ)
鴨川市貝渚の光明山神蔵寺は真言宗智山派の寺院です。屋根は2019年の台風15号により破損してしまい、現在改修中です。
【宗派】真言宗智山派
鴨川市太田学の成就院末
【山号】光明山
【本尊】大日如来
【御朱印】お寺にお問い合わせください
【由緒・沿革】(参考文献:鴨川町のあゆみ)
「明細帳」「町誌」には、南北朝時代も貞和元年(1354年)八月、法印源祐という僧により開かれたと伝わるのみで、詳細は不明。近くの熊野神社の別当寺でした。大正十一年(1922年)五月一日に創立された組合立長狭中学校(現県立長狭高等学校)は神蔵寺を仮校舎として開校しました。
向拝の龍と木鼻の獅子の彫刻は、二代目伊八、武志伊八郎信常作の作品。製作年は江戸時代後期です。
武志伊八郎信常作(本名:武石万右衛門)は、天明六年(1786年)に生まれ父の初代伊八のもとで修行を行い38歳で武志伊八郎を継ぎ嘉永五年(1852年)66歳没。
二代目伊八の作品
■金蓮院 館山市本堂欄間
■石見堂 鴨川市向拝の龍
木鼻の彫刻
神蔵寺の学び・体験
神蔵寺では定期的に様々なイベントが開催されています。
詳しくは神蔵寺Webページをご覧ください
ご詠歌
月2回お茶休憩を挟みながら楽しくお稽古をします。
茶道
月2回、月3回コース、小学生も参加できるコースもあります。
国際交流イベントや文化祭等にも参加しています。
ご縁日
毎月21日のご縁日(13:00〜17:00)
お菓子とお抹茶はワンコイン500円
ヨガ
月曜日(10:00〜11:30)お抹茶&お菓子付
金曜日(15:30〜16:30)
(19:00〜20:00)
写経・写仏
不定期
国際交流
日本の文化を体験していただけるようお寺のお話・茶道・浴衣の着付け等を行なっています。
詳細は寺庭たかちゃんのブログ