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梅乃家【元祖竹岡式ラーメン】

梅乃家の竹岡ラーメン

梅乃家(うめのや)

 
前回は竹岡式の人気店鈴屋を紹介したので、今回はもう一つの人気店である梅乃家を紹介します。この2店はどちらも行列のできる超人気店ですが、味は少し違います。梅乃家と鈴屋の違いについては、鈴屋の方に書きましたのでそちらをご覧ください。
 
梅乃家の創業は昭和20年(1945年)なので今年(2021年)で86年になります。鈴屋はそれより前の創業とされていますが詳しい年代は分からないようです。
最初に竹岡式を始めたのは梅乃家だと言われていますが、今となってはどちらでも構わないと思います。どちらにしても竹岡ラーメンが千葉の三大ラーメンと呼ばれるほど人気のラーメンとなりました。
 
店舗は127号線沿いです。看板は目立たないので通り過ぎないように注意してください。付近に目立つ施設などは無く説明が難しいですが、上総湊駅と竹岡駅の中間付近です。
国道沿いの店舗外観
 
駐車場は店舗裏側50m付近、八洋企業(株)の看板が目印。店舗横に空き地がありますが、こちらには停めないでください。
梅乃家の駐車場
 
開店は10時。30分過ぎると行列ができるので早めの時間帯に来店してください。行列に並んでいれば店員さんがオーダーを取りにくるのでそのまま待っていれば大丈夫。自分で紙に記入する必要はありません。
 
列に並ぶと醤油の香が漂ってきます。ちなみに、ここで使っているのは鈴屋と同じ富津市の宮醤油店の醤油です。
店舗前の行列
 

竹岡式ラーメン(ネギ増し)

 
迫力満点の竹岡式。スープは真っ黒で丼からあふれ出ています。麺はスープを吸って黒くなっています。
このラーメンは他に例えるものがなく独特の味わい。醤油の風味が全面に出ていてクセになる味です。
 
梅乃家最大の特徴は乾麺を使っているということと、スープのダシはとらずチャーシューの煮汁をお湯で割っただけというシンプルさです。
梅乃家の竹岡式
 
チャーシューは厚みがあります。見た目ほど味は濃くなく、鈴屋のチャーシューの方が味が濃く感じます。

 

メニュー

※メニューは2021年3月時点のものです。
■ラーメン(竹岡式)
■チャーシューメン(竹岡式)
■薬味(玉ネギ)+50円
■チャーシュー丼(限定20食)

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