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浄照寺(じょうしょうじ)【安産の如来様】

浄照寺本堂の画像

清水山 浄照寺

 
鴨川市西江見の清水山 浄照寺は真言宗智山派の寺院です。お寺は江見駅の裏側です。
 
【山号】清水山
【宗派】真言宗智山派
 ※南房総市千倉町円蔵院
【本尊】大日如来
【御朱印】お寺にお問い合わせください
【由緒・沿革】(参考文献:江見のあゆみ/鴨川市史 通史編)
通称「上の寺」と呼ばれています。詳細は不詳ですが「江見村鑑」によれば、造立は鎌倉時代の文保二年(1318年)、慶長十一年(1606年)十一世永秀和尚が中興開山し、安永年間(1772年~1781年)の栄澄まで九世、栄秀の門葉が継いでしめて二十七世となるとあります。
 
境内には阿弥陀堂があります。難産を救う如来として妊婦の礼拝をする者が多かったといいます。享和元年(1801年)伊能忠敬(いのうただたか)が測量の途次宿泊し観測をしています。
 
駐車場はありますが、駐車場までの道が狭いので脱輪にご注意ください。
浄照寺山門
 
入口の地蔵
 
左から
1.伏息地蔵(天上担当)
 世のため、人のために尽くした人がお世話になるお地蔵様
2.伏勝地蔵(人間担当)
 人畜無害で生涯を終えた人がお世話になるお地蔵様
3.諸龍地蔵(修羅担当)
 争いごと、誹謗中傷を好んだ人がお世話になるお地蔵様
4.護讃地蔵(畜生担当)
 自分の利益のためなら人に迷惑をかけても平気だった人がお世話になるお地蔵様
5.無二地蔵(餓鬼担当)
 強欲でもの惜しみする渇き飢えた心だった人がお世話になるお地蔵様
6.禅林地蔵(地獄担当)
 悪業を重ねた人がお世話になるお地蔵様
浄照寺の六地蔵
 
本堂
浄照寺の本堂(正面)
 
浄照寺の本堂(左側)
 
本堂左側の池。池の中には布袋葵(ほていあおい)の花が咲いています。手前の赤紫の花は鳳仙花(ほうせんか)、この花の種を触るとはじけ飛ぶので子供の頃に遊んだ記憶があります。
本堂左の池

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