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金光寺(こんこうじ)

金光寺本堂の画像

金光寺(こんこうじ)鴨川市仲町

 
【宗派】曹洞宗(長安寺末)
【本尊】十一面観世音菩薩
【由緒】(参考文献:曽呂のあゆみ)
「社寺明細帳」には、天正元年(1573年)十二月創建、寺内には二間四方の阿弥陀堂が存在するとある。由緒は不明です。
観音には千手、馬頭、聖などが」ありますが、金光寺の本尊は頭部に十一面相をもつ十一面観音です。観音菩薩は衆生がその名を唱える声を聞き、慈悲の心をもって人々の願いを満足させる仏として広く信仰されました。
金光寺の本山である長安寺は市内宮山にあり、里見時代・江戸時代を通して、寺領一二五石を所持する当地における代表的な寺院でした。大正七年(1918年)四月、金光寺の原田祖岳は、中等教育期間として大正学院を境内に創設して自ら院長となり、地域の子弟の教育をすすめた。
 

本堂

 
金光寺本堂の画像
 
本堂裏の石碑。
 
金光寺本堂裏の石碑の画像
 
境内は高台にあり周囲が見渡せます。
 
金光寺境内からの眺め
 
金光寺の境内ではありませんが、近くには『川名先生遺徳碑』があります。この碑について調べてみましたがインターネットにも書籍にも記載されていませんでした。
 
川名先生遺徳碑の画像

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