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道種院【正木氏ゆかりの寺】

道種院本堂の画像

高福山道種院

 
鴨川市宮山の道種院は「長狭三十三観音霊場」の第25番札所に指定されています。
 
【宗派】真言宗智山派(成就院末)
【山号】高福山
【本尊】阿弥陀如来
【由緒】(吉尾のあゆみより)
道種院は里見氏から高五石の寺領が与えられていた。江戸時代になり改めて幕府から高六石五斗の寺領が認められていた。「明細帳」によれば、永禄十年(1567年)長狭郡山之城(やまのしろ)城主正木大膳亮憲時(だいぜんのすけのりとき)の創建と伝えている。院号の道種院は憲時の法号を用いたものである。また、境内に観音堂があり、文録年中(1592年~1596年)に宥厳法印という僧が創建したという。同寺には正木道種像といわれている木造などが伝来する。
 
鐘楼堂には鐘がありません。
 
道種院の鐘楼堂の画像
 
本堂向拝には龍と木鼻の彫刻があります。
 
本堂の龍の彫刻の画像
 
木鼻(左)の彫刻の画像
 
木鼻(右)の彫刻の画像

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