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やきそば まるじゅうのゼリーフライ!?

やきそば まるじゅうの店舗外観画像

やきそば まるじゅう

 
館山市の那古観音近くの「やきそば まるじゅう」。私の家から割と近く、何度もお店にの前を通っていたのですが、1年以上気が付きませんでした。
今回は房日新聞の広告で見かけ「ゼリーフライ」というのがとても気になり来店してみました。
 
テーブルは3卓あり店内は10席。外にもベンチがあります。
 
まるじゅうの店内画像
 

メニュー 2018年4月

 
「やきそば」「フライ」「フライやきそば」「ゼリーフライ」「黒蜜寒天」「ところてん」「焼き鳥」です。
「フライ」と「ゼリーフライ」というのが気になりますが一体どんな食べ物なのでしょうか?
 
まるじゅうのメニュー画像
 
まるじゅうのメニュー2の画像
 
まるじゅうのメニュー3の画像
 

ゼリーフライ

 
「ゼリーフライ」と言う名前からゼリーを揚げたものを想像してしまいますが、全くの別物でコロッケの衣が無いものです。
「ゼリーフライ」とは、埼玉県行田市で食べられている食べ物で作成年代は不明のようですが、明治後期には食べられていたそうです。
名前の由来は、形状が小判型であることから「銭富来(ぜにふらい)」が訛って「ゼリーフライ」となったという説と、行田の特産品が布であったことから「布来(ふらい)」と呼ばれるようになったという説があり結局ははっきりしないようです。
こちらの店主のご夫婦は行田市から移住されたそうで、行田市の人気B級グルメである、「フライ」と「ゼリーフライ」を提供するようになったそうです。
 
味はコロッケに似ていますが、外側の部分がほのかなソース味で香ばしく、もんじゃ焼きにも似ています。
 
まるじゅうのゼリーフライの画像
 

フライやきそば

 
フライとやきそばがドッキングしたフライやきそば。フライは行田の足袋工場で働く女工さんのおやつとして食べられ、現在は行田市のB級グルメです。
水で溶いた小麦粉をフライパンで焼いたものでお好み焼きに似ていますが、お好み焼きよりも重量感があります。
付属のレモンをかけるとサッパリと食べられます。ソースは山椒が利いた辛いソースなので、かけすぎ注意です。
フライやきそばはとてもボリュームがあり、これ一個で満腹になります。
 
まるじゅうのフライ焼きそばの画像
 

黒蜜寒天(ハーフ)

 
フライやきそばとゼリーフライを食べた後なのでハーフを注文しました。ここの寒天は船形の天草を使用した自家製寒天でスーパーで買った物とは雲泥の差があります。
ほのかに海藻の香りがあり、何より腰が強くシャキシャキとした歯ごたえがたまりません。
 
まるじゅうの黒蜜寒天の画像
 
駐車場はお店の3軒先で、店舗の前に書いてあります。店舗は那古寺のすぐ近く。参拝の
際におすすめです。
 
まるじゅうの店舗外観の画像
 

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