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手力雄神社

手力雄神社の鳥居と拝殿

手力雄神社(たぢからおじんじゃ)

 
【祭神】天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)戦い・力・スポーツの神
    天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)宇宙の根源の神
    太田命(おおたのみこと)土地の神
【祭礼】9月中旬 安房国司祭(千葉県無形文化財)
   10月9日 手力雄神社(大井地区)例大祭
【由緒】(参考文献:館山市史)
養老二年(718年)舎人(とねり)親王による創建と伝えられています。明治元年までは神力山(みたきやま)神社と唱えられていましたが、一般的には、手力雄大明神や大井大明神
の名で崇拝されていました。宝永六年(1709年)己丑(つちのとうし、きちゅう)五月二十四日の棟札によると、鎌倉時代の永仁二年(1294年)甲午(きのえうま、こうご)に、地頭安東六郎平泰明修繕、成和六年(1317年)丁巳(ひのとみ、ていし)に、頭安東平太郎明頼修繕。室町時代の応永十一年(1404年)関東管領氏満の造営。正長二年(1429年)地頭駿河守平実則および堀籠豊後入道義実の造営。延徳三年(1491年)
 
拝殿に行くには長い階段を上ります。鳥居は寛政10年(1798年)に建立、その後改修されています。
鳥居と拝殿への長い階段
 
手水石は文政九年(1826年)三月と刻まれています。
手水舎
 
狛犬は明治十六年(1883年)建立です。
 
狛犬
 

拝殿前の御神木 館山市天然記念物

 
拝殿前にある御神木の大杉は館山市最大で、幹周4.64m、樹高28m、推定樹齢700年。昭和四十七年(1972年)に館山市天然記念物に指定されました。
 
拝殿と御神木(館山市指定天然記念物)
 

拝殿内部

 
拝殿は明和五年(1768年)の建立です。
 
拝殿の内部
 

本殿 千葉県指定文化財

 
三間社(さんげんしゃ)流造りの社殿は、朱塗りが施され、彫刻も極彩色で彩よく仕上げられています。屋根は桧皮葺です。
神社の棟札によると元禄十六年(1703年)の地震後、宝永六年(1709年)に改修されているようです。
 
千葉県ホームページ手力雄神社本殿
 
千葉県指定文化財の本殿
 
本殿のアップ
 

境内

拝殿から境内を見渡す
 
駐車場は恵比寿神社正面です。車を停めてから鳥居まで200m位です。
 
手力雄神社の駐車場
 
駐車場から50m位の場所に社務所があります。
 
手力雄神社の社務所
 

安房国司祭

毎年9月中旬に行われる安房国司祭(やわたんまち)では鶴谷八幡宮に手力雄神社の神輿が入祭します。
自慢の神輿は、平成十五年の大改修の際に墨書きが発見され、安房の名工と呼ばれる「波の伊八」と「初代義光」2人の手による彫刻が施されていることが判明しました。
 
手力雄神社の神輿(安房国司祭)
 
【住所】〒294-0002 千葉県館山市大井1129
【駐車場】あり(恵比寿神社正面社務所から50m位)
 
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