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諏訪神社(館山市船形)

諏訪神社 館山市船形の拝殿

諏訪神社(崖観音横の神社)

 

※2017年3月4日、生活困窮者の放火により本殿と拝殿が全焼しました。
その後義援金を募り、2022年7月本殿が再建しました。

当火災により、社殿や後藤義光の弟子、後藤義信の作とされる向拝の彫り物が全焼しました。
 
上の画像が再建前の写真。下の写真が再建後の写真です。
武田石翁作の狛犬は燃え残りマスクをつけています。
コロナ流行後の多くの神社を撮影しましたが、マスクをつけた狛犬を見たのは初めてです。
 

【再建後の本殿(正面)】

再建後の本殿(正面)
 

【再建後の本殿(左側)】

再建後の本殿(正面)
 
【旧社格】郷社
【祭神】建御名方命(たけみなかたのみこと)
【末社】
 ・古峰神社
 ・稲荷神社
 ・山倉神社
【祭礼】毎年7月の第4土曜日~日曜日
 船形地区合同祭
・堂の下区(当 諏訪神社)
・根岸区 
(御霊神社)
(加麻土神社)
・川名区 

・大塚区
・柳塚区(八雲神社)
・浜三区(稲荷神社・山之神神社・金毘羅神社・日枝神社)
 
【御朱印】あり
【ご利益】武運・開拓・海上安全
【由緒・沿革】(参考:館山市史/諏訪神社案内)
養老元年(717年)行基菩薩が信濃の諏訪大社を勧請したと伝えられています。船形地区には宗教法人になっていない小さな社が10社あまり存在していますが、船形諏訪神社は、船形地区の総氏神として氏子、崇敬者からあがめられています。
・明治六年(1873年)郷社に列せられる。
・昭和十八年(1943年)指定郷社の挌を賜る。
・大正十八年(1923年)関東大震災により社殿倒壊
・昭和二年(1927年)
・平成二十九年(2017年)三月四日、放火により社殿全焼
・令和四年(1922年)社殿再建
 
船形地区の総氏神である船形諏訪神社は、崖観音で有名な「船形山 大福寺」の隣にあります。
駐車場に車を停めて長い階段を昇って行くと館山湾(鏡ケ浦)が一望できます。
 
諏訪神社の長い階段
 

拝殿の彫刻

 
拝殿の龍と獅子の彫刻には昭和2年4月竣工、野房、神作定吉事と刻まれています。
※現在は消失して残されていません。
 
諏訪神社の龍と獅子の彫刻
 

狛犬

 
安政二年(1855年)板谷助三郎が本願主。武志伊八・後藤義光と共に安房の三名工と呼ばれる武田石翁の作です。
 
訪神社の狛犬
訪神社の拝殿
 
諏訪神社の石祠
 
大福寺(崖の観音)へと続く道の途中には崖をくり抜いて作った神社(成田山)?があります。
崖は一年中湧水で濡れています。 
 
成田山
崖の中の神社
この階段を登ると大福寺の観音堂です。撮影日当日(2016年5月)観音堂は修復中でしたが、現在は修復が完了しています。
大福寺観音堂への階段
階段を昇ると館山湾(鏡ケ浦)が一望できます。諏訪神社の例祭日には各地区に幟が立ち並びます。
崖の観音より館山湾を一望
 

御朱印

 
御朱印は社務所で販売されています。
船形諏訪神社の御朱印
 
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