
手づくり弁当 鱸
南房総市谷向(やむかい)の「手づくり弁当 鱸」は、住宅街の中にひっそりと佇む隠れ家的な弁当店です。食材の種類が豊富でコストパフォーマンスの高いお弁当が好評で、三芳地区を中心に人気が高まっています。
「鱸」のオープンは2025年10月1日で、それまでは道の駅三芳村鄙の里にお弁当を卸していたそうです。私の家から近いのですが、オープンしたことに1年以上気が付かず。知人の紹介で知りました。
店舗は三芳病院前の交差点を道の駅三芳村鄙の里方面に曲がり、300mほど先の細い路地を右折して、200mほど先になりますが、言葉で説明するのは難しく、Googleマップで住所検索した方が確実です。
少し話はそれますが、「鱸」は全国でも500~600人ほどしかいないとされる珍しい苗字です。谷向には現在も「鱸」姓の方がいるそうです。ここの地域の鱸姓は、江戸時代の漢詩人「鱸松塘(すずき しょうとう)」と関わりがあるようで、近くの蓮花院近くの蓮花院には、松塘の没後に建てられた石碑が残されています。
お弁当は基本的に予約が必要です。今日はそれを知らずに来てしまいましたが、運よく購入することができました。

おかずは肉系・魚系・春巻きがそれぞれ数種類あり、希望により組み合わせることもできます。

メニュー表にはありませんが、カレーも人気です。

会社へ持ち帰り食べてみました。鱸の弁当は使っている食材が多く、メインが3種類入っているのがポイント。価格はどちらも700円とお手頃です。
左の弁当は、とんかつ、ミルフィーユかつ、ピーマン肉詰め
右の弁当は、椎茸の肉詰め、豆腐の肉巻き、唐揚げの甘酢ネギ

メニュー
※下の写真の価格、メニュー写真は、2026年10月時点のものです。最新メニューは公式サイトをご覧ください。

公式Webサイト/SNS
【Instagram】鱸 (@obentominamiboso)
詳細情報
名称
住所
お問い合わせ先
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