
こおり屋
南房総市富浦町原岡の「こおり屋」は、南房総市屈指の観光地として知られる「原岡桟橋」前のコーヒースタンドです。
オープンは2025年8月。2026年8月でちょうど1年あまりですが、原岡桟橋とともに南房総のSNS撮影・メディア取材・デートコースとして定着しました。
ここは、とても小さなコーヒースタンドですが、Googleのクチコミと私が感じた人気の理由を整理すると以下の通りとなります。
店舗はJR内房線の「富浦駅」より徒歩約8分、館山自動車道終点の「富浦IC」より車で約5分。専用駐車場はありませんが、原岡海岸の無料駐車場が利用できます。
どことなくノスタルジックな雰囲気の店構えが、原岡桟橋のレトロ感とマッチしています。
ここでコーヒーを買い、原岡桟橋へ行って写真撮影。これがトレンドのようになっていて、休日だけでなく平日にも多くの人が訪れます。

赤しそ・青しそのジュース
ばぁば直伝!しそを使った手作りジュース。パンチのある甘さとしその清涼感を感じる夏にぴったりの味です。

ハタ鉱泉株式会社のラムネはビー玉入り、ガラス瓶入りの昔ながらのラムネです。この空き瓶はインテリアとしても使えそうです。

メニュー
※下の価格・メニュー画像は2026年8月現在のものです。最新メニューは公式サイトをご確認ください。
■アイスコーヒー
■こおり屋のカフェ・オ・レ(HOT/ICE)
■グラニテ・オ・レ
■コロナビール(ノンアルあり)
■房総ウイスキー
■ばぁばのしそじゅーす(赤しそ/青しそ)
■オレのジンジャーエール
■オレの甘酒
■アイスミルク
■かき氷各種


原岡桟橋について
この桟橋は大正十年に漁獲物の水揚げのために岡本共同販売所が設置したものです。当時は大漁旗をあげた漁船が接岸すると仲買人が集まり、周辺には売店や銭湯、氷倉(こおり屋)が立ち並び盛況であったといいます。(富浦町史)
その後、漁業の衰退とともに忘れ去られた存在となっていました。
ところが、木製と裸電球のレトロな雰囲気と富士山が真正面に見えるということで、2017年頃からSNSなどで一躍脚光を浴び、現在では南房総を代表するSNSスポットとなりました。
このお店の「こおり屋」という名は、店主の屋号から命名された歴史を感じさせる店名です。(公式Instagramより)

公式Webサイト/SNS
【Instagram】こおり屋 (@tomiura_kooriya) • Instagram photos and videos
詳細情報
名称
住所
定休日
営業時間
駐車場
※原岡海岸の無料駐車場利用
座席数
アクセス
・館山自動車道終点「富浦IC」より約2.5km 車で約5分






