
白燈(はくとう)
南房総市白浜町白浜にある「白燈」は、浜焼きができる新しいタイプのカフェです。
2026年5月2日現在は浜焼きがプレオープンしていて、宿泊の準備が整い次第グランドオープンとなる模様です。
店舗は、南房総国定公園 野島崎内。店名の「白燈」は白亜の野島埼灯台が由来となっています。
車は公園の無料駐車場が利用できます。
店舗前にメニューが掲示してあり、店内にも詳しいメニュー表があります。
この建物は以前に磯料理・宿泊の仁幸が使用していたものをリニューアルしたものです。

店内は広くゆったりとしています。

今日は、「よくばり!白浜海賊セット」と「海女の貝焼き」にアジフライを食べてみました。貝焼き以外にもアジフライ、唐揚げなどの定食、カレー、うどんなども用意されています。
よくばり!白浜海賊セット
サザエ、赤エビ、イカ、ホタテ、カキ、アジの開き、ホンビノス貝、クジラのたれの8種セット。
海女の貝焼き
サザエ、ホタテ、カキ、ホンビノス(2個)の4種セット。
食材の宝庫といわれる南房総を代表する食材がクジラです。クジラのたれはクジラ肉を調味液に漬けて干した房州の郷土料理。最近は厚みがある柔らかいタイプが人気で、ここに入っているのは最近流行のタイプです。焼き過ぎると固くなるので両面を軽く炙って食べます。(くじらのタレは単品でも追加できます)

SNS映えを狙って一度に全部焼いてみました。本当は少しずつ焼いた方が美味しく食べられます。

トング、軍手、カニフォーク、ハサミのセット。サザエやカキは殻が熱いので軍手を使用します。

サザエの食べ方
醤油を入れ過ぎると蒸発した時に塩分が濃くなるので、あまり入れ過ぎないように。殻の内側の水分が蒸発してきたら食べ頃です。活けで刺身でも食べられる鮮度なので焼き過ぎに注意してください。
左下の写真のように殻の中心の内側にフォークを差し込んで、殻の方向にねじりながらゆっくり抜いていくと綺麗に外せます。
頭の部分が筋肉、中間の黒い部分がワタ、先端の色が変わっている渦巻の部分が生殖腺(肝とも呼ばれる)でメスは緑色、オスは白です。
通常食べるのは頭と先端の生殖腺です。中間の黒い部分は砂を含んでいるのでジャリジャリしますが、食べることはできます。
アジフライ
富津から館山にかけて売り出し中の「アジフライ」。単品で注文できます。

メニュー
※下の価格・メニュー写真は2026年5月時点のものです。参考情報としてご覧ください。
詳細情報
名称
住所
お問い合わせ先
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お問い合わせの際は「『房総タウン』を見た」とお伝えください。
定休日
営業時間
駐車場
公園ない無料駐車所利用可






