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コトノ珈琲【久留里の古民家カフェ】

コトノ珈琲のケーキ

コトノ珈琲(ことのこーひー)

 
君津市久留里市場の「コトノ珈琲」は、古民家をリノベーションしたユニークなカフェです。古民家といっても正確には元旅館の「大島屋」を利用していて、以前は「たい焼き春」という店でした。
「たい焼き春」が閉店した後、2021年9月に木更津の三舟山珈琲のプロデュースにより「コトノ珈琲」が営業を開始したそうです。
 
この建物は、昭和初期頃に建てられたもので、昭和40年代まで商人宿として営業していたそうです。
 
店舗は久留里街道(千葉県道24号線)の久留里交差点前。久留里駅から徒歩3分。駐車場はありませんが、久留里駅前の無料駐車場に停められます。
久留里交差点前のコトノ珈琲
 
隣は「白熊生花店」でこちらも同じ頃に建てられたものだと思われます。
久留里の街は、久留里城(天文四年(1539年)~明治五年(1872年))を中心に栄えた城下町で、古い建物や蔵が多く残されている風情のある街です。
駅周辺は個性的な飲食店が多く食べ歩きがおすすめです。
白熊生花店

 
入口にケーキのショーケースがあります。手作りケーキは季節ごとに変わります。
手作りケーキのショーケース
 
コーヒーは「苦みの強い」、「苦みより」、「酸味より」の3種類から選べます。
レジ横にはおみやげ用の焼き菓子があります。
選べるコーヒーおみやげコーナー

 
建物はレジ付近を除いて、ほほ昔のままとなっています。入口付近に4席のイートインスペースがあり、ここは靴を履いたまま飲食できます。
扉の奥は靴を脱いで上がるテーブル席です。店内には昔の金庫やラジオなどがあり昭和初期にタイムスリップしたような雰囲気です。
古いコーヒーミル店内の古いラジオ

 
今日は「桜と苺のショートケーキ」と「苺のタルト」を2人で来てシェアしました。
「桜と苺のショートケーキ」は、桜の香りがする春だけの限定品。
「苺のタルト」も春限定品。タルトの上に、純生クリームとカスタードクリーム、一番上にフレッシュいちごがたっぷりと乗っています。
桜と苺のショートケーキ苺のタルト

 
アイスコーヒーと
 

メニュー

※メニューは2022年3月時点のものです。参考情報としてご覧ください。
※手作りケーキは季節により変わります。
 
メニュー(コーヒー)
 
メニュー(ドリンクとプレートランチ)
 
手作りケーキは、季節ごとに変わるのでショーケースの中をご覧ください。
メニュー(スイーツ)

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