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吉田印舗【ハンコとプラモデルの店】

吉田印舗の店舗外観

吉田印舗(ヨシダインポ)

 
館山市北条の「吉田印舗」は、印鑑と模型(プラモデル)を専門に販売する珍しいお店です。創業を聞くのを忘れてしまいましたが、相当古くからやっているのは間違いありません。地元の人には「吉田ハンコ屋」の方が通りが早いかもしれません。
店舗は館山駅東口徒歩10分。国道128号線沿いの佐藤バナナ店の向かいです。
 
店舗には相当古いサニーがあります。 この車について色々と調べてみましたが、ピッタリ一致する写真がみつけられませんでした。
初代B10系は昭和41年~昭和44年、中古車価格は120万~178万円、二代目B110系は昭和45年~昭和48年、中古車価格は何と238万~315万円、三代目B210系は昭和48年~昭和58年中古車価格は120万円、四代目B310系は昭和58年~昭和62年、中古車価格は150万円となっています。
サニーGL
 
店内にはプラモデルや鉄道模型がたくさん並んでいます。
こちらは車のコーナー。ダットサントラック、ホンダのBEAT、初代フェアレディZなど、懐かしい車もあります。珍しいものだとカブトムシのプラモデルもあります。
自動車のプラモデルコーナー
 
こちらは戦闘機のコーナー。アメリカのF-100スーパーセイバーは世界初の超音速戦闘機。零式小型水上機(E14Y)は昭和15年に開発された日本の潜水艦搭載用の水上機。同じく日本の二式戦闘機(にしきせんとうき)。愛称は鍾馗(しょうき)。初飛行が昭和15年。この他にもたくさんありますが、全部挙げるとキリがないのでこの位でやめておきます。
戦闘機のプラモデルコーナー
 
プラモデル用の塗料も種類が豊富です。プラカラーには水性と油性があり、油性はラッカーとエナメル塗料があります。
強度はラッカー塗料>エナメル塗料>水性塗料です。
タミヤ新商品のチラシと塗料のコーナー
 
ツバメ新型ソフトグライダーはゴムの力で飛ばすグライダー。
ツバメ新型ソフトグライダー
 
懐かしいケンメリのGTRを買ってみました。1000円位だと思っていましたが、値段は3000円以上。私が高校生の時はこの大きさのプラモデルが300円で、ラーメンと同じ位の価格だったので、昔に比べてプラモデルの価格は高騰しています。
スカイライン2000GTRのプラモモデル

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