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法華崎(ほっけざき)の釣り場

法華崎のすずめ島

法華崎周辺の釣り場

 
豊岡海岸横の法華崎は風光明媚な遊歩道。天気の良い日は富士山や大島が見渡せ散歩に最適です。
車は豊岡海水浴場に無料駐車場があり、公衆トイレもあります。
 

 
豊岡海岸はずれの小さな港の横にある岩場は春先、秋にはクロダイが釣れます。特に春先の乗っ込み期は、ツボにはまれば大型のクロダイが数釣れます。
 

主な釣り物

 
クロダイ:フカセ釣り
メバル:ソフトルアー
海タナゴ/アジ:浮き釣り
シーバス:ルアー
キス:投げ釣り
港横の釣り場
 
離れになっているので干潮時に渡ります。
港横の釣り場(離れ)
 
天気が良いと富士山や伊豆七島が見えます。
法華崎の案内板
 

ずずめ島と船虫島

 
法華崎先端にあるのがすずめ島と船虫島。沖側のすずめ島は歩いて渡ることができず鳴釜渡船を利用します。陸側の船虫島は水深が浅く釣りはできません。
 
すずめ島はクロダイ、メジナ、スズキのポイントで、ヒラスズキも混じります。
 
ずずめ島と船虫島
 
すずめ島は東京湾唯一の「黒鷺」の繁殖地です。
まるごとeちば雀島
ずずめ島と船虫島(南無谷側)
 


 

法華崎の由来

 
建長五年(1253年)五月、清澄寺を出た日蓮聖人は鎌倉へ渡るため、泉沢村(現在の南無谷)へ来たが、風雨が激しく3日ほど泉沢権頭太郎の家に滞在した。やがて無事鎌倉に上陸したが、これが縁で文永元年(1264年)小松原の法難の後、再び泉沢家を訪れた際に泉沢家の老母、権頭太郎、その弟の次郎、三郎に法華経を説いた。泉沢家の人々は深く教えを信じ、特に老母は妙福という法明名を授かり、富浦には妙福寺という寺があります。
 
まもなく日蓮宗が村中に広まり村の名が南妙法谷村と改名されたが、名前が長すぎたため、いつの頃からか南無谷(なむや)村と呼ばれるようになりました。
そうしてこの岬で海に向かって法華経を説いたことから法華崎と呼ばれるようになりました。
参考文献:富浦町史
 


 

おすすめの宿泊

 
豊岡海岸前のリーズナブルな宿泊施設。クルーザー、プレジャーボート、ヨットが係留できます。(1台4,000円)
 
情熱宿
豊岡海岸目の前。綺麗でリーズナブルな宿。旧名称:情熱ペンション富浦
素泊まり1泊4,000円 長期滞在1か月5万円(1泊当たり1,600円)
 
RVパークとみうら
 
海を見下ろすBBQ・オートキャンプ・ライダーズキャンプ・車中泊
車1台4,000円(2名まで)、テント持ち込み2,000円、宿泊用トレーラーハウス3,000円(6名まで)
 

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