八雲神社(やぐもじんじゃ)鴨川市代
【旧社格】旧代野村の村社
【祭神】須佐之男命(すさのおのみこと)
【祭礼】10月第2日曜日(曽呂地区の祭礼)
【御朱印】なし
【由緒・沿革】曽呂のあゆみ
「千葉県神社名鑑」によると鴨川市上の八雲神社と同様に、室町時代(戦国時代)の享禄年間(1528年~1532年)に武州(武蔵国)より勧請したとあります。
神社入口の一の鳥居は「厳島神社」でおなじみの両部鳥居。階段前の2の鳥居は柱が細く変わった形です。
境内は広く左側が代地区の集会所、右側が拝殿です。
狛犬
苔が多く年代は読めません。
常夜灯
手水舎
手水石
文化十一年(1814年)六月奉納
拝殿
拝殿向拝の龍の彫刻
木鼻
拝殿右には小さな社があり周囲には、出羽三山の参拝記念碑が多数あります。
青面金剛明王
青面金剛(しょうめんこんごう)は庚申塚の本尊。三尸(さんし)を押さえる神とされる。
人間の体内には三尸蟲という三種類の虫が住んでいて、庚申の日の夜に人間が寝ると三尸の虫が体を抜け出し天帝にその人間の悪事を報告しに行くとされていました。そのため庚申の日の夜には庚申講の人々が集まり夜通し酒を飲む「庚申待」という風習がありました。
境内の石碑、表彰記念