ohrne cafe(オルネカフェ)【千倉の手作りパンのカフェ】

2019年03月07日

horne cafe

 
南房総市千倉町北朝夷の『オルネカフェ』住宅街の目立たない場所にあり小さなお店ですが、国産小麦粉とホシノ天然酵母を使って焼き上げたパンが評判のカフェです。
「オルネカフェのパンは美味しい」と言うのは数人から聞いた事があって5年位前に店舗を探してみたのですが、その時は見つけられませんでした。
このお店は2階にあるので、1階の店舗を目当てに探すと見つけられません。国道410号線の「千倉橋交差点」から高家神社方面へ200m、道路左側の小さな看板に注意してください。
 
オルネカフェの店舗と看板の画像
 
オルネカフェの店内画像
 
本日のメニューはカウンター前の黒板に書いてあります。
 
本日のスープは「長ねぎのポタージュ」。ランチのセットは本日のスープと数種類のパン、ドリンクとデザートがセットになっています。
<本日のデザート>

  • ・ガトーショコラ
  • ・柚子のチーズケーキ
  • ・ガトータタン(りんご)
  • ・天然酵母スコーン2種
  • ・ブリオッシュ(メイプルシロップがけ)
  • ・バニラアイス
  • アッフォガード

本日のメニューとジャムコーナーの画像
 

本日のスープセット

 
ランチの「スープセット」は本日のスープ、パンの盛り合わせ、ハーフケーキ、コーヒー又は紅茶のセット。(12:00~14:00)
本日のスープは「長ねぎのポタージュ」このスープは初めての味ですが、長ねぎの香りがポタージュとマッチしています。
 
本日のスープセットの画像
 
本日のデザートは「ガトータタン(りんご)」を選びました。
 
本日のデザートの画像
 

ロールパン

 
ロールパンの画像
 

グラハムブール/チーズとクルミ

 
左が「グラハムブール」、右が「チーズとクルミ」。グラハムとは「小麦を胚乳部分と表皮部分(胚芽も含む)に分けて、胚乳は普通の小麦粉と同じ細かさで挽き、表皮部分は粗挽きにして、その後両者を混ぜあわせたもの」で全粒粉の一種ですが、それぞれの部位を分けてから混ぜることでお互いの風味を損なわないようにする製法。全粒粉より手間がかかります。
 
グラハムブールとチーズとクルミの画像
 

木の実のカンパーニュ

 
クルミ、イチジク、レーズンを練りこんだ全粒粉のパン。カンパーニュはフランス語で「田舎風のパン」の意味。あまり精製度の高くない小麦を使うことで、素朴で小麦粉の美味しさを味わえるパンです。
 
木の実のの画像
 
クッキー類の画像
 

オルネカフェのメニュー

 
※メニューは2019年3月時点のものです。
<月曜日>
ミニバケット/ゴマブール・イングリッシュマフィン/レーズンマフィン/黒糖ブレッド/ワッフル
<火曜日>
食パン/クルミとレーズン/バターロール/パン・オ・ショコラ/シナモンロール
<金曜日>
 クルミパン/クルミとフィグ/フォカッチャ/ベーグル(プレーン・シナモンレーズン・チョコ)
<土曜日>
 パン・ド・カンパーニュ/フルーツブレッド/プチパン/ゴマプチパン/ブリオッシュ
<日曜日>
 グラハムブール/チーズとクルミ/木の実のカンパーニュ/レーズン食パン/ロールパン
 


 
<オルネカフェ アクセスマップ>
 
オルネカフェの店舗は、国道410号線の「千倉橋交差点」から高家神社方面へ200m位です。看板は非常に小さいので道路左側の看板を見逃さないように。
 

詳細情報

名称

オルネカフェ

住所

〒295-0011 千葉県南房総市千倉町北朝夷223−5 2F

お問い合わせ先

0470-44-5834

※スマートフォンの方は電話番号をタップで直接電話できますので、営業時間や定休日をご確認下さい。
また掲載されている情報はこの記事を掲載した当時の情報ですので、古い場合がございます。
お問い合わせの際は「『房総タウン』を見た」とお伝えください。

ホームページ

定休日

水曜・木曜

営業時間

11:00~17:00

駐車場

あり

座席数

カウンター2席
テーブル10席

アクセス

JR内房線「千倉駅」より約1.6km 徒歩約20分

備考

【喫煙】店内全席禁煙
【クレジットカード】使用不可
オープン2005年
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