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鈴屋【竹岡式ラーメン】

竹岡式の生麺

鈴屋(すずや)

 
富津市竹岡の『鈴屋』は千葉県の三大ラーメンの一つである『竹岡式』の老舗ラーメン店。
ちなみに千葉三大ラーメンとは、富津市の『竹岡式』、勝浦市の『勝浦タンタンメン』、長生郡長柄町の『アリランラーメン』です。
 
店舗は国道127号線沿い、最寄り駅の上総湊駅からは2.2kmなので徒歩で25分もかかります。バスは天羽日東バス竹岡線で「大棚」下車徒歩1分ですが、本数が少ないのでおすすめではありません。
日東バス竹岡線大棚時刻表
 
駐車場は店舗横に5台、国道の向いに14台です。
営業時間は10:30~14:00で材料がなくなり次第終了。現在はコロナウイルスの影響により営業日が頻繁に変わるので、電話0439-67-8207またはTwitterで確認してください。
 
ランチ時間帯は非常に混雑するので、11時頃に入店すれば確実に入れます。
鈴屋の店舗外観
 

竹岡式とは

 
竹岡式の特長として『乾麺』、『薬味は玉ネギ』、『スープはチャーシューの煮汁をお湯で割ったもの』と紹介されていることが多いのですが、これは梅乃家のものです。
どの店も共通しているのは、スープは色が濃く醤油の風味が強い、麺は中太のストレート、チャーシューが多く厚みがあるなどです。
 
竹岡式は『鈴屋』と『梅乃家』の2店が有名。インターネットでは『梅乃家』が元祖とされていますが、創業は『鈴屋』の方が古く、どちらが元祖であるか確かなことは分からないようです。
 
梅乃家の竹岡式ラーメン
竹岡式といえば上記2店の名前が必ず挙がるので違いをまとめてみました。
 

鈴屋と梅乃家の違い

 

鈴屋 梅乃家
創業 不明
梅乃家より古い
1945年
昭和20年
スープ 宮醤油使用
ダシは未確認
宮醤油使用
チャーシューの煮汁をお湯で割る
生麺
中太ストレート
乾麺
中太ちぢれ
チャーシュー・メンマ・
海苔・ナルト
チャーシュー・メンマ・海苔
薬味 刻み長ネギ 刻み玉ネギ

 

ラーメン

 
ラーメンは普通のラーメンとチャーシューメンの2種類のみ。下の写真はラーメンです。
スープは丼一杯まで入り醤油の風味を強く感じます。醤油は江戸時代末期の創業、富津市の名店宮醤油を使用。色は濃いですが、梅乃家ほどではありません。
 
具はチャーシュー・メンマ・焼き海苔・ナルトに長ネギがたくさん入ります。
鈴屋の竹岡式ラーメン
 
チャーシューは底に沈んで見えませんが、ぶ厚いのが入っています。常連さんはライスを注文しチャーシューを上にのせて食べています。
味は濃いのでご飯にピッタリです。
チャーシューのアップ
 

メニュー

※メニュー・価格は2021年1月時点のものです。
※ラーメン大盛は+100円
■ラーメン(竹岡式)
■チャーシューメン(竹岡式)
■ライス
鈴屋のメニュー

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