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神明神社【千倉町瀬戸】

神明神社の境内

神明神社(シンメイジンジャ)

 
南房総市千倉町瀬戸の神明神社は天照皇大神を祭神とする神社です。境内には桜の木が多くお花見におすすめです。

神明神社概要

 
【祭神】天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
【祭礼】7月上旬 千倉地区の合同際
 千倉のまつり(ちくらんまっち)
【御朱印】なし
【由緒・沿革】(参考文献:千倉町史)
 由緒は不詳。創立は明応二年(1493年)二月。

 


 

境内案内

入口には鳥居があり、鳥居の先に石灯籠、手水石があり奥に拝殿が鎮座します。
 

鳥居

形状は靖国鳥居。建立は平成二十一年(2009年)六月吉日
神明神社の靖国鳥居
 

常夜灯

奉納は平成十五年(2003年)二月吉日
神明神社の常夜灯
 

手水石(ちょうずいし)

安房地方では珍しい六角形の手水石。奉納は明治廿六年(1893年)

 

拝殿/本殿

拝殿と本殿は一体となっています。
神明神社の拝殿(本殿)
 
拝殿右側から撮影
拝殿右側
 

石宮

境内の石宮は古く風化が進んでいます。文字などは読み取れません。
古い石宮
 

まるばちしゃの木

まるばちしゃは漢字で丸葉萵苣。安房地方では天津神明宮のまるばちしゃが有名で千葉県指定天然記念物に指定されています。
 
若葉がチシャ(レタス)の味と似ていて葉の形が丸いのでこう呼ばれるようになったといいます。柿の木や葉に形が似ていることから「カキノキダマシ」と呼ばれていますが、良く見てみると樹皮はクヌギに似ています。葉も柿には似ていないと思います。また、「なんじゃもんじゃの木」とも呼ばれています。なんじゃもんじゃとは珍しい木、名前が分からないけど立派な木という意味であり、特定の木を意味するものではありません。なんじゃもんじゃの木と呼ばれるものは、ニレ、イヌザクラ、ボダイジュなど30種類以上あるようで、とても曖昧な呼び名なのです。
まるばちしゃの木
 
まるばちしゃの実はバナナに似た味と言われています。天津神明宮でまるばちしゃの木を見かけた時からずっと食べてみたいと思っていて、ついに夢が実現するときが来ました。
それでは、早速食べてみます。『・・・』。果肉はねっとりとクリーム状、味はほとんどありません。まあ、美味しくはありません。しかし、味が無いので不味いともいえません。ほのかに甘くバナナの香りに似ていなくもありませんが、好んで食べるひとは居ないのではないでしょうか。
まるばちしゃの実
 

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