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瑞龍院【館山市畑】

瑞龍院本堂の画像

猿鹿山えんろくさん瑞龍院ずいりゅういん

 
猿鹿山瑞龍院は館山市畑(はた)の山の中にある寺院。本堂の欄間には初代武志伊八郎の龍の彫刻があります。

 

瑞龍院概要

 
【宗派】曹洞宗
 ※南房総市本織延命寺
【山号】猿鹿山(えんろくさん)
【本尊】虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)
【由緒・沿革】参考:館山市史、館山フィールドミュージアム
 開創は天正五年(1577年)開基は第六代里見氏の里見義弘(1530年~1578年)。山号の瑞龍院は義弘の法名「瑞龍院殿在天高存大居士」から命名。かつては本堂裏山に堂宇がありましたが、元禄十六年(1703年)の大地震により倒壊。

 


 

 

境内案内

 
この案内板が目印。
瑞龍院の案内板
 
この坂道を登ると本堂があります。
参道入口の坂道
 

本堂

 
本堂には波の伊八の龍の彫刻、里見義弘夫婦の位碑、里見義弘木像の頭部が安置されています。本堂に入るには事前連絡が必要だそうですが、どこへ連絡したらよいのかわかりません。
本堂
 
本堂アップ
 

馬頭観世音(ばとうかんぜおん)

 
参道入口には三基の馬頭観世音があります。一番左は大正八年七月とあります。
馬頭観世音
 
出羽三山の登山記念は天保十三年(1842)八月建立。延命地蔵菩薩坐像は文政十一年(1828年)十一月建立
出羽三山登山記念
 

石井平雄の句碑

 
「精舎にのほりて秋声をきく澄かきりすむや河鹿(かじか)のゆふ流」
石井平雄は千倉出身の医師で俳諧や画にも長けていました。久保村の井上杉長(さんちょう)の門人。
石井平雄句碑

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