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金谷食堂【漁港直送朝獲れ地魚】

金谷食堂の金谷定食

金谷食堂(かなやしょくどう)

 
富津市金谷の「金谷食堂」は東京湾フェリーで知られる金谷港前の地魚食堂。JR内房線の浜金谷駅から徒歩5分、館山自動車道の「富津金谷IC」から車で5分とアクセスの良い食堂です。地元金谷の地魚を使った海鮮料理が中心で海鮮丼の種類は30種類以上。テイクアウトにも対応しています。
 
店舗は港の目の前、駐車場は店舗横に数台、フェリー運行時間中は港にも駐車できるようです。店内は広く、カウンター、テーブル席にキッズルームもあります。
金谷食堂の店舗外観
 
店舗前のメニューを見ると海鮮丼が37種類もあります。地魚を使った定食が3種類、魚が苦手な方はチキンカツと鶏の唐揚定食が用意されています。一品料理は刺身の盛り合せや地魚のなめろうや金谷名物のアジフライなどがあります。
 
今日は金谷食堂一番人気の「金谷定食」とテイクアウトの「釜揚げしらす丼」を注文。
 

金谷定食

 
金谷定食はメインの刺身+焼き魚or煮魚orアジフライorミックスフライとご飯、味噌汁、小鉢、お新香のセット。焼き魚や煮魚は数種類から選択できます。
金谷定食
 
今日の刺身はブリ、マグロ、ヒラメ、サワラ(炙り)の4種類。
金谷定食の刺身
 
サブメインは、焼き魚、煮魚、アジフライ、ミックスフライの中から焼き魚を選びました。魚種はマゴチを選択。マゴチは上から押しつぶしたような面白い形で、身が引き締まった白身の魚です。通常は刺身や洗いにすることが多く塩焼きは珍しいので注文してみました。サブメインといっても30cm以上の大きさです。この魚を良く見てみるとマゴチではなくワニゴチのようです。マゴチとワニゴチは形がそっくりですが、ワニゴチは頭が尖がっています。
味も大差ないのでマゴチであろうとワニゴチであろうと問題はありません。
金谷食堂のマゴチの塩焼き
 

釜揚げしらす丼

 
下の画像がテイクアウトの「釜揚げしらす丼」ネギが多く見えますが、実際は下の方に十分なしらすが入っています。通常、テイクアウトには卵の黄身は入りませんが、すぐに食べる場合は入れてもらえます。
ところで釜揚げしらすとしらす干しは何が違うのでしょうか?
私も味の違いは分かっていましたが正確には知らなかったので調べてみました。
しらすの原料はどちらもカタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシです。しらすを塩茹でしてそのまま食べるのが「釜揚げしらす」で水分量が8割ほど、「しらす干し」は「釜揚げしらす」を干したもので水分量が7割ほどです。
「釜揚げしらす」は日持ちがしないため、東京のスーパーでは「しらす干し」の方が多く出回っています。初めて「釜揚げしらす」を食べた時は塩分量が少なく驚きましたが、今では「釜揚げしらす」の方が好みです。
 
釜揚げしらす丼
 

メニュー

 
※メニュー、価格は2020年6月時点のものです。
 

海鮮丼

 
海鮮丼は種類が多く書ききれません。基本的にはサーモン、いか、なめろう、地魚、ウニ、イクラなどの組み合わせです。「地魚となめろうのぶっかけ丼」は最初はそのまま食べ、シメはダシをかけてお茶漬けで二度楽しめる丼。「こぼれめし」は地魚、しらす、穴子、ほたて、なめろうなど十種類以上のネタが入った豪華丼です。
 

定食

 
※定食にはご飯、味噌汁、小鉢、お新香が付きます。
■金谷定食

金谷食堂一番人気

■地魚刺身定食

朝獲れの地魚の刺身の盛合わせ。刺身は日替わりです

■房総フライ定食

朝獲れの地魚のミックスフライ。フライは日替わりです

■アジフライ定食

金谷名物黄金アジのフライ。

■天然インドまぐろ定食

赤身と中トロが一度に楽しめます

■金目鯛(大)定食

煮付けor塩焼き 数量限定

■若鶏のチキンカツ定食
■若鶏の唐揚定食
 

数量限定

 
■釣りあじの姿造り
■金目鯛(大)

煮付けor塩焼き

 
数量限定メニュー定食メニュー

 
しらす丼メニューいか丼メニュー

 
単品メニュー

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