
らぴ飯(らぴめし)
鴨川市滑谷(ぬかりや)の「らぴ飯」は、「お好み焼き定食」、「肉吸い定食」、「とんぺい焼き」などの大阪名物を味わうことができる、安房地方では珍しいお店です。
らぴ飯は、ダイニングバーなので夜営業がメインになりますが、ランチも提供しているということで、ランチを食べに行ってみました。

店舗は「安房鴨川駅西口」より徒歩約22分、長狭街道沿いの千葉測器鴨川営業所の隣です。車は店舗前の駐車場に8台停められます。
この建物は「炭火barいろは」が使用していたもので、らぴ飯が改装して2026年1月15日にグランドオープンしました。
このお店はオープンから8カ月以上経ってから見つけました。メニューをチェックしてみると、私が存在さえ知らなかった大阪名物が並んでいるので、早速食べに行ってみました。

テラスは16席で喫煙OKです。

店内はカウンター3席、テーブル18席、さらに奥にカウンター4席があり、小宴会にも対応できそうです。
とんぺい焼き(大阪名物)
とんぺい焼きは大阪発祥の鉄板焼き料理です。炒めたキャベツ・もやし・肉を玉子で包んであります。味付けはソースとマヨネーズで、青海苔、鰹節、紅生姜がトッピングされています。
お好み焼き風味のオムレツといったら分かりやすいかもしれません。

肉吸い定食(大阪名物)
写真が載っていないので色々と想像してみましたが、「肉を吸う」という名前が面白く、どんな料理なのかまったく想像がつきません。
調べてみると、大阪では一般的な料理だということが分かりました。大雑把に説明すると、肉うどんの「うどん抜き」です。
しかし、このお店の肉吸いはうどんの汁を流用しているのではなく、肉吸い専用の汁を使っています。
詳しい製法はマル秘ですが、昆布出汁にほんのりユズとネギが香る優しい味となっています。
生卵は肉吸いに入れるものと思っていましたが、卵かけご飯にするのが定番のようです。あっさりした肉吸いのスープと卵のコクが相性抜群です。

お好み焼き定食(大阪名物)
お好み焼き、ご飯、味噌汁、キムチにドリンクのセットです。
大阪のお好み焼きは何度も食べたことがあるのですが、お好み焼きをおかずにご飯を食べるというのは、初耳でした。
ところが、この食べ方は関西では一般的なようです。一緒に行った社員も「大阪のだんじり祭に行った時に食べたことがあり、美味しかったので今日も食べる」と、お好み焼き定食を注文しました。
お好み焼きは厚みがありふんわりとしています。今まで食べたお好み焼きの中でも、ダシが効いていてトップクラスの味。その正体はマル秘です。
ソースもオリジナル配合で、ソースとマヨネーズの濃い味がご飯のおかずにぴったりです。

まとめ
安房地方でも珍しいタイプのお店なのでポイントをまとめると以下の通りです。
メニュー




公式Webサイト/SNS
※お店のフォローは下記より。
【Instagram】ラピ飯 鴨川
詳細情報
名称
住所
お問い合わせ先
※スマートフォンの方は電話番号をタップで直接電話できますので、営業時間や定休日をご確認下さい。
また掲載されている情報はこの記事を掲載した当時の情報ですので、古い場合がございます。
お問い合わせの際は「『房総タウン』を見た」とお伝えください。
定休日
営業時間
夜:17:00~23:00
L.O 23:00
駐車場
座席数
テーブル:18席
テラス(喫煙可):16席
アクセス
備考
・店内禁煙、テラス席は喫煙可







