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すし処 と貝【鴨川の人気寿司店】

と貝の地魚寿司

と貝(とかい)

 
鴨川市貝渚(かいすか)の「すし処 と貝」は、幹線道路からはずれた目立たない場所にありますが、おししい寿司と雰囲気の良さで人気の寿司店です。
 
店舗は、安房鴨川駅から国道128号線を館山方面へ車で8分。説明は難しく、看板やノボリも出ていないのでページ下部のGoogle Mapを参考にしてください。
車は店舗前の駐車場に8台停められます。
と貝店舗入り口付近と貝店舗外観

 
店内は落ち着いた雰囲気で高級感があるので、接待やデートにおすすめ。窓からは田園風景と海が見渡せます。
カウンター付近
 
メニューを見ると価格は、税込みで1,430円から3,300円(2022年5月時点)とすし店としては、お手頃価格。今日は「と貝ちらし」と「地魚にぎり」を食べてみました。
 

と貝ちらし(上)

 
ちらし寿司と味噌汁or潮汁とミニデザートのセットです。
寿司は酢飯とネタが分かれています。マグロの中トロ、生エビ、イクラ、白身魚など8種類のネタが入り盛り付けも綺麗です。手前左側の透明なネタは食感がプリプリとして面白いので、女将さんに聞いてみると「越前クラゲ」だそうです。
クラゲは中華料理では一般的な食材ですが、寿司としては館山の高級回転寿司やまとで食べたことがあります。
 
汁物はカニ汁と吸い物が選べるのでカニ汁を選択。ガザミ(ワタリガニ)の旨味がたっぷりと出ています。
と貝ちらし寿司(上)
 

地魚にぎり

 
地魚にぎりは、地元鴨川周辺で水揚げされる地魚を使ったにぎり寿司。その日に水揚げされた魚を使うので日により魚の種類が変わります。
本日のネタは左からメバチマグロ(漬け)、ヒラマサ、イワメ、アジ、ヒラメ、イシダイ(梅肉)、キンメ(炙り、塩)、クロムツ(炙り、塩)の8貫。
 
キンメとクロムツは炙ってあり皮の部分が最高に美味いです。ところで左から3番目の「イワメ」って何でしょう?
私は釣りをやるので魚の名前は少し詳しいのですが、「イワメ」という名前は初耳です。インターネットで調べてみるとイワナやヤマメに近い魚で天然記念物に指定された希少種、サケ科の「イワメ」という魚があるようですが、これとは違うようです。
恐らく何かの魚の地方名だと思われます。
地魚にぎり
 

ごまプリン

 
これは「と貝ちらし」と「地魚にぎり」のセットのデザートです。一口サイズですが、黒ゴマの香りが口一杯に広がります。
ごまプリン
 
板さんは女将さんの息子さんだそうです。
板さん
 
左下の貼り絵も右下の天井の飾りも板さんの手作りだそうです。と貝のお寿司が美味しいだけでなく美しいのはこのようなこのようなセンスがあるからだと思います。
貼り絵手作りの木の模様

 
メニュー(にぎり寿司、ちらし寿司)メニュー(一品料理)

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