
SAM’S BAR Dairoku(サムズ バー ダイロク)
2026年6月、国道127号線を走行していると、鋸南町の大六周辺で「味自慢 特製やきそば」の新しいノボリを見かけたので行ってみることにしました。
ノボリが出ている道は車が通れるような幅はなく、大六海岸の方に回って、大六港前の町営駐車場に車を停めました。
海岸の駐車場から、一旦国道127号まで戻ります。ノボリの先は民家の塀の間となっていて、車が通れない細い道です。道の先にお店らしきものは見当たりません。(下の写真)
「本当に営業しているのでしょうか?」疑問に思いながらも先へ進みます。

国道127号から約30m先の突き当たりにお店がありました。外装は改装中のようです。この場所は車では入ることができません。まさに住宅街のひっそりと佇む隠れ家的なお店です。

店内は昭和レトロな洋風バーのような落ち着いた雰囲気で、カウンターは4席、テーブル6席です。
マスターによると、バーとしてオープンしたのが2025年の7月、2026年5月にランチ営業を始めたそうです。
2026年6月現在の営業時間は以下の通りです。
<ランチ>
・金曜、土曜、日曜、月曜
10:30~14:00
<バー>
・金曜、土曜
18:00~22:00
店内には昭和のレコードが数多く並び、これを聞きながら、備長炭で焼いた焼き鳥をつまみにワインやモルトウイスキーを飲むスタイルとなっています。

現在、ランチは焼きそばのみ。量は多く高コスパです。
左から、新橋(200g)650円、大井町(300g)850円、大盛(450g)1,1000円、大船(600g)1,350円。量が多い割に料金は抑えてあります。
また、パック代を払うとテイクアクトもできます。
メニュー名は京浜東北線の駅名となっていますが、大盛だけは駅名ではありません。確認はしていませんが、きっと大森駅をもじったものだと思われます。

焼きそば(大井町)
中盛りの新橋でも300gと食べ応え満点。しかも麺はもっちりした太麺です。
具はキャベツと豚バラ、トッピングは青のりと紅しょうが。
仕上げにオタフクソースとマヨがかけてあり、甘味とコクが太麺とマッチしています。

ランチメニュー
※下の価格、メニュー写真は2026年6月時点のものです。最新メニューは公式サイトをご覧ください。
※夜のバーメニューは、ビザと備長炭で焼いた焼き鳥です。

メニュー
公式Webサイト/SNS
※最新メニュー、臨時休業の確認や、お店のフォローは下記より。
【Instagram】Sam’s_Bar_kyonan (@sams_bar_kyonan)
詳細情報
住所
お問い合わせ先
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お問い合わせの際は「『房総タウン』を見た」とお伝えください。
営業時間
・金曜、土曜、日曜、月曜
10:30~14:00
<バー>
・金曜、土曜
18:00~22:00
駐車場
※大六港前の無料駐車場を利用
座席数
テーブル6席



