
MIKAERI BIJIN Cafe(みかえりびじん かふぇ)
安房郡鋸南町の「MIKAERI BIJIN Cafe」は、甘酒、発酵食品、発芽玄米などの食材を使い、砂糖不使用、グルテンフリーなど『美肌×腸活』に特化したユニークなカフェです。
店舗はJR内房線「保田駅」より徒歩約24分。保田漁港隣の「道の駅きょなん」の敷地内です。
飲食店が並ぶこの区画は老朽化が進み、2026年2月に「やぐら茶屋」としてリニューアルオープンしたものです。
敷地内は広い駐車場、公衆トイレ、各種飲食店、菱川師宣記念館(博物館)など観光施設が集まっています。
菱川師宣(ひしかわもろのぶ)の見返り美人の切手
「MIKAERI BIJIN Cafe」という店名は、菱川師宣の浮世絵「見返り美人図」に由来しています。
菱川師宣は浮世絵の祖とも称される鋸南町出身の浮世絵師。江戸時代初期の1618年または1630年頃に鋸南町で生まれ、1694年に江戸で亡くなりました。
郷土の偉人であることから「菱川師宣記念館」が設立され、絵画や関連資料などが展示されています。
やぐら茶屋は7つのおみやげ店と飲食店が並び、「MIKAERI BIJIN Cafe」は一番海側にあります。

ここが入口です。

店内はカウンター2席、テーブル6席。共有のオープンスペースも用意されています。

今日のおにぎりは「オーガニック枝豆&塩昆布」、「桜エビ&青ネギ」、「スモークチーズ大葉」、「天然鮭麹漬」の4種類。
どれも魅力的で悩みましたが、「桜エビ&青ネギ」を食べてみました。

冷しダシ茶漬け(桜エビ&青ネギ)
お椀におにぎりを入れて冷たいダシをかけて食べます。米は千葉で誕生した「粒すけ」の発芽玄米。ダシは高級なアゴ(飛び魚)を使用。ミョウガと青紫蘇が入り清涼感があります。
茶漬けやぞうすいを作る前に白飯を冷水で洗うと、粘りが取れ、サラサラ感が増して劇的に美味しくなります。
玄米をお茶漬けにすると、玄米の欠点でもあるボソボソ感がサラサラ感に変わり、香ばしさが増します。

フォカッチャサンドイッチ
生地は米粉なのでグルテンフリー。モチモチの食感です。
中は、塩麹鶏ハムが入り、まろやかな塩味でしっとりとした食感となっています。

ひとくち団子
ひとくち団子は砂糖不使用、グルテンフリー。「発酵あんこ」、「みたらし」、「わらびもち」の3種あります。
ところで、「発酵あんこ」とは何でしょうか?
これは、茹でた小豆と米麹だけを発酵させて作るあんこです。これは初めて知ったので今度食べてみようと思います。

黒ごま美人スムージー
人気のスムージーは、イチゴ、バナナ、黒ゴマの3種類。豆乳と甘酒を使用していて素材にこだわっています。
黒ゴマは濃厚なコクがありますが、砂糖を使わず、豆乳なので後味はスッキリとしています。
メニュー
※下記の価格、メニュー写真は2026年6月時点のものです。最新メニューは公式サイトをご覧ください。
公式Webサイト/SNS
※最新メニュー、臨時休業の確認、お店のフォローはこちらより。
【Instagram】MIKAERI BIJIN Cafe-見返り美人カフェ
詳細情報
名称
住所
定休日
営業時間
10:00~16:00
金曜・土曜・日曜
10:00~17:00
駐車場
※観光バス駐車可
座席数
他に共有のオープンスペースあり
アクセス
JR内房線「保田駅」より約1.7km 徒歩約23分 車で約3分
・車
館山自動車道「鋸南保田IC」より約2.4km 車で約5分
備考
・店内禁煙






